木村拓哉が、自身のInstagramに、映画『教場 Requiem』(2月20日全国公開)の巨大ポスター前に佇む姿を投稿した。
■【画像】2月11日に投稿された、映画『教場 Requiem』ポスター前ショット
■自ら演じる鬼教官・風間公親と見つめ合う木村拓哉
自ら演じる、どんな些細な嘘も見抜くことができる鬼教官・風間公親と対峙する木村拓哉。しかし、デニムシャツに黒パンツ&黒のスニーカーというカジュアルなスタイルに加えて、手はポケットに突っ込まれたままであり、とてもリラックス感が伝わってくる写真となっている。
投稿には、
「本日も、教場関連で番組にお邪魔させて頂きました!
共演者の皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。お疲れ様でした」
のメッセージも。
ここで熱心な木村拓哉インスタの読者は「この写真見たことがある…」と思ったかもしれない。まさしくそのとおりで、木村は1月31日に、まったく同シチュエーションの写真を投稿しているのだ。
ポスター前で腰に手を添えて、仁王立ちで風間教官と対峙する木村拓哉。カメラマンの位置などの違いはあるが、窓、柱、床などから両者がまったく同じ場所で撮られた写真であることは間違いない。
しかしシャツの柄が明らかに違い、パンツのシルエットやシューズの質感も異なる。
添えられたメッセージも、
「今日も、教場関連で番組さんへお邪魔させて頂きました!
お疲れ様でした。
ありがとうございました!」
と、とても似ているが、別物。
果たして三度めの対峙はあるのか、今後の動向に注目だ(?)。
■【画像】1月31日の投稿
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