Travis Japanの2nd CDシングル「陰ニモ日向ニモ」(4月15日発売)より、リード曲「陰ニモ日向ニモ」の先行配信がスタート。それに伴いMVが公開された。
■【動画】Travis Japan「陰ニモ日向ニモ」MV
■メンバーの表情に寄ったカットが多い、Travis Japan史上最高にセクシーで色香溢れる映像
「陰ニモ日向ニモ」は、七五三掛龍也が出演するテレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌。一輪の“無垢な花(Flower)”を巡る執着と、愛ゆえに修羅場を厭わない強い意志がエモーショナルに描かれている。
楽曲の核となっているのは、“表と裏” “白と黒”という逃れられない二面性。リリックは、潔癖なまでの純真さと、それを守るための暴力的なまでの衝動という、相反する2つの顔を持ち合わせており、《白と黒の世界》というフレーズが象徴するように、この物語にはグレーゾーンは存在しない。
愛するか、奪われるか。守り抜くか、お釈迦(終わり)になるか。《クールなまま溺愛》という、静と動が混ざり合った独特な心理状態を、クールに、そして速いビートで表現した。
MV監督は大河臣。2025年12月に都内スタジオにて約17時間かけて撮影され、楽曲のテーマである二面性を、“リバーシ”を用いて、黒のスーツと白の衣装による視覚演出で象徴的に描き出している。
巨大な“リバーシ”の盤面を模したダンスステージや、モスグリーンの壁で囲まれたダークな部屋でのメンバーの表情を通じて、主人公の揺れ動く心理と、周囲との駆け引きを表現。楽曲全体を通して、世界がすべて黒に変わっても、たった一石の“白(無垢な存在)”を守り抜く、楽曲の持つ圧倒的な“独壇場”感を体現している。
今作のコレオグラファーを務めたのは、s**t kingzのOguri。メンバーそれぞれの歌唱パートと個性を最大限に引き出す、Travis Japanにしか表現のできないアクロバティックで芸術性の高いフォーメーションが見どころだ。
サビでは“表と裏”をテーマに、手の振り付けによってその二面性を象徴的に表現。ラストサビにかけて盛り上がるパートは躍動感や力強さを感じさせる一方で、“静”を際立たせるウォーキングのような大人でクールな振り付けもポイントとなっている。
サビ後半の中村海人の歌パートの、リリックが速く、細かな音まで拾い切った振り付けで全員で一糸乱れぬシンクロで見せるシーンは、非常に難易度が高く、Travis Japanでも苦戦していたとのこと。
リップシンク多めでメンバーの表情に寄ったカットが際立つ、Travis Japan史上最高にセクシーで色香溢れる映像に注目しよう。
■リリース情報
2026.02.16 ON SALE
DIGITAL SINGLE「陰ニモ日向ニモ」
2026.04.15 ON SALE
SINGLE「陰ニモ日向ニモ」
■関連リンク
Travis Japan OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/60
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