YOSHIKIが、2月25日に発売される『anan』2485号スペシャルエディションの表紙に登場する。
■美しさと退廃、そして上質が共存するYOSHIKIワールド
X JAPANのリーダーとしてカリスマ的な人気を誇り、日本のロックの歴史にその名を刻んだYOSHIKI。3度目の頸椎手術を経て、4月にはピアノとオーケストラで奏でるCLASSICALコンサートの東京公演『YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ― Tokyo 3 Nights 世界への第一章』の開催も予定している。現在LAを拠点にしているが、帰国したタイミングで約3年ぶりに『anan』への出演が実現した。
艶やかなオールブラックの装いで、白い壁を背景に佇む姿はスターのオーラたっぷり。少しずらしたブラウンのサングラス。そこから覗く眼差しには、王者の風格とロックな魂が溢れる。スペシャルエディション表紙は、モノトーンにゴールドをあしらった洗練されたデザインに特別加工を施し、YOSHIKIにぴったりのラグジュアリーな仕立てとなった。
シャープな眼差しに射抜かれるスタイリッシュな表紙をめくった次ページにも、なんとYOSHIKIの横顔が。今回、表紙に続く見開き部分にも特別にティザーグラビアページが設けられた。モノクロの横顔に「YOSHIKI」の文字が白抜きですっきりデザインされたビジュアルには、まるでハイブランドの広告のようなクラス感が漂う。
さらにセンターでグラビアをたっぷりと展開。扉ページに使用した屋外の写真は、スタジオのバルコニーで撮影したもの。1月の寒さが肌を刺す日暮れ時だったが、リクエストに応えて颯爽と外に出て、ゆったりとポーズをとったYOSHIKI。なんてことのない日本の風景が、YOSHIKIの後ろではクラシックなパリの街並みに見えるというマジック。さらにスタジオのグレーの壁の前に立つだけで、そこはヨーロッパの遺跡のような重厚さを放つ空間に早変わり。優雅な佇まいを引き立てるミニマルなスタジオで、2種類の衣装で撮影した。
美しさと退廃と上質が共存するYOSHIKIワールドへと誘う、写真集のような8ページとなっている。
インタビューでは、特集「エンタメの系譜」に沿って、自身のエンタメ観や、どういったエンタメに心惹かれるか、2025年のサウジアラビアでの演奏、4月に東京で開催予定のコンサートに関して語っている。YOSHIKIの美意識や、目指している芸術について率直な言葉で語ったインタビューとなった。
(C)anan/マガジンハウス
■【画像】YOSHIKI誌面カット
■書籍情報
2026.02.25 ON SALE
『anan』2485号スペシャルエディション
表紙:YOSHIKI
■関連リンク
『anan』公式サイト
https://magazineworld.jp/anan/
YOSHIKI OFFICIAL SITE
https://jp.yoshiki.net/
