■「私はギターを弾きながら歌うことが多いんですが、自分だけの歌い方をもっともっと探していきたいなって思っています」(実来)
注目のアーティストが月替りMCで出演し、音のセルフ・ライナーノーツをお届けする『誰だってNeed Music』。3月は17歳、高校2年生のシンガーソングライター・実来が担当MCとして登場。
3月17日のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内の放送では、2月4日に配信リリースした「まだ選ばれていない僕らへ」をレコメンドした。
「お聴きいただいている曲は、2月4日にリリースされた、実来のデビュー曲『まだ選ばれていない僕らへ』です」と自身で曲紹介して、番組をスタートしたこの日。
デビュー曲『まだ選ばれていない僕らへ』のレコーディングについて、「この曲のレコーディングの時に大切にしたことは、“空気を動かす”ということです」と話した実来。「ただ、自分の中で曲に浸ってこもって歌うんじゃなくて、自分を俯瞰して見ているような感じで。そこに向かって語るように、届くようにっていう風に、空気を動かすってことを意識しました」とその意味を解説。
さらに「歌う時は、空気を動かす。前へ前へ届くようにっていう気持ち、エネルギーとかをすごく大切にしてます」と語り、「自分の中の感覚なんですけど、これがないと音が途切れ途切れに聴こえてしまって。歌う時も自分が入り込めないし、聴いてる側にもなにも伝わらない気がするので、それを意識しています」と、自身の歌唱法を説明した実来。
歌声に関しては、「自分の声は『喋ってる時と歌っている時が違うね』って言われることがあるんです。歌う時は喋ってる時よりギアが入る感じで、太めの声になるのかな?ちょっとハスキーっぽいのかなと思います」と自己分析し、「自分だけの歌い方をもっともっと探していきたいなって思っています」と意気込みを語った。
続いて、「私はギターを弾きながら歌うことが多いんですが、エレキギターは2年くらい前に始めて、今は フェンダーのストラトキャスターを使ってます。ブルーがカッコ良くて、音も大好きです」と自身のギターについて話した実来は、「私はブルースをよく聴いていて、尊敬するギタリストがスティーヴィー・レイ・ヴォーン。『スティーヴィー・レイ・ヴォーン、カッコいい! こんな音を出せるようになりたい』って思って、ストラトを使っているというのもあります」と力説。
「あと、カッティングがメインの曲は、テレキャスのようなジャリジャリした音が欲しくなるので。テレキャスも買いたいなとか、こういうエフェクターも欲しいなぁって色々思ってたりします」とギターへのこだわりを語った。
実来の最新情報は、公式サイトをチェックして欲しい。
『誰だってNeed Music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日に放送中の『GRANDMARQUEE』火曜日の番組内で放送。注目アーティストが月替りでMCを担当し、自身の楽曲を毎回一曲ずつ紹介。熱量の高いセルフライナーノーツで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。
『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかったMCの言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。
■『誰だってNeed music』概要
3月3日(火)16:00-18:50のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内、17:52頃に放送
※J-WAVE『GRANDMARQUEE』内で毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画
■リリース情報
2026.02.04 ON SALE
DIGITAL SINGLE「まだ選ばれていない僕らへ」
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