BTSのJUNG KOOK(ジョングク)が登場する、Calvin Klein(カルバン・クライン)の2026年春のデニムキャンペーンのビジュアル&ムービーが公開。鍛えられた肉体で新作デニムを着こなす姿に、大きな反響が寄せられている。
■美しい腹筋をのぞかせ、ジーンズスタイルを披露するJUNG KOOK(BTS)
2023年3月よりカルバン・クラインのグローバルアンバサダーを務めるJUNG KOOK。今回のキャンペーンでは、様々なジーンズを履きこなしファンを魅了している。
最初の投稿では「90’S ストレートジーンズ」を着用。レコード店を舞台に、黒の「ナイロンジップアップブルゾン」と白タンクトップを合わせた着こなしで、どこかヤンチャなムードを漂わせる。2枚目にはレコードが並ぶ店内で自由に踊るムービーが挿入され、3枚目ではレコードに頭を預けるように横たわるカットを披露。額から首へと流れる美しいラインが目を引く。
続く投稿では、「フェイクレザーボンバージャケット」に「バギーブラックジーンズ」を着用しワイルドな眼差しを見せる。シンプルな装いだからこそ際立つのは、鍛え抜かれたボディライン。3枚目では白タンクトップの裾を捲り上げ、ローライズなジーンズからのぞくウエストバンドのロゴ、そして割れた腹筋を披露している。
さらに、白タンクトップに「マルチストライプミックスシャツ」を重ねた爽やかなコーディネートも。肩幅に足を広げた立ち姿がバギージーンズのゆったりとしたシルエットを強調し、抜群のスタイルを印象づける。床で上半身を起こしたポーズでは、肩に浮かぶ血管までもが写し出され、リアルな質感を伝える1枚となった。
加えて、白のロングスリーブに「ショートスリーブ16SモノグラムTシャツ」をレイヤードし、ローライズのバギーを着用した動画も公開。ショパンの「ノクターン第2番」の美しい旋律に乗せ、スローモーションで捉えられたJUNG KOOKの姿が幻想的だ。
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SNSでは「今回のCK×Jungkookも最高にかっこいい」「色気反則」「腹筋割れすぎて目が離せない…」「あのアンニュイ視線とボディライン、ヤバすぎて狂う」「フットルースみたいに爆ダンスするグク新鮮!」など、熱いコメントが相次いでいる。
■ジーンズで踊りまくるジョングク。春キャンペーンムービーも話題
また、レコードショップに立ち寄り、視聴した楽曲に合わせてダンスを始めるJUNG KOOKの姿が印象的なムービーも同時公開。鋭い視線で魅せたビジュアルとは一変し、ムービーでは踊りながら自然体の笑顔ものぞかせている。
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■動画:BTSジョングクが“1週間いつでも似合う服”を体現するムービー
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