Uruが担当する木村拓哉主演映画『教場 Reunion』主題歌「心得」&『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」を使用したスペシャルコラボPVが公開された。
■『教場』シリーズを彩ってきたUruの歌声と世界観を堪能できるPV
『教場 Requiem』は、公開直後から大きな反響を呼び、興行収入10億円を突破、観客動員数72万人を記録。さらに週末観客動員ランキング初週1位を獲得するなど、シリーズ最終章として大きな盛り上がりを見せている。
今回公開されるスペシャルコラボPVは、『教場』シリーズの世界観と楽曲のメッセージ性を掛け合わせて構成されたもので、警察学校での試練を乗り越えていく生徒たちに対する風間公親というキャラクターの持つ厳格さと、その奥にある人間的な温度を、Uruの楽曲とともに描き出した映像作品となっている。
「心得」は、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』および映画『教場 Reunion』の主題歌として書き下ろされ、作品とともに長く支持を集めてきた代表曲。一方の「今日という日を」は、映画『教場 Requiem』の主題歌として新たに書き下ろされた楽曲で、木村拓哉演じる風間公親の目線に立ち、生徒たちへ向けた表には見せない深い愛情を描いた、厳粛さと凛とした重厚感を湛えた一曲となっている。
■Uruの最新アルバムは様々な作品を彩ってきた楽曲を多数収録
Uruは2月18日に、およそ3年ぶりとなる最新アルバム『tone』をリリース。“声や感情の濃淡”をテーマに制作され、『教場』シリーズ主題歌「心得」「今日という日を」に加えて、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」など数々の話題作を彩ってきた全15曲を収録している。
今年6月にはメジャーデビュー10周年を迎え、全国ツアーの開催も決定しているUru。『教場』シリーズの世界観を彩る2曲の主題歌PV、そしてニューアルバム『tone』を通して、聞く人の感情に寄り添う彼女の歌声に触れてみよう。
■Uru コメント
今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。
『教場 Requiem』での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。
多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。
ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。
■リリース情報
2026.02.09 ON SALE
DIGITAL SINGLE「今日という日を」
2026.02.18 ON SALE
ALBUM『tone』
■ライブ情報
Uru Tour 2026『tone』
07/01(水)大阪・フェスティバルホール
07/26(日)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
08/12(水)愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
09/03(木)東京・昭和女子大学人見記念講堂
09/24(木)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
10/21(水)東京・LINE CUBE SHIBUYA
■【動画】Uru『教場』主題歌 スペシャルコラボPV
■【画像】ジャケット画像など
(C)フジテレビジョン (C)長岡弘樹/小学館
■関連リンク
『教場』公式サイト
https://kazama-kyojo.jp/
Uru OFFICIAL SITE
http://uru-official.com





