SixTONESの松村北斗と森本慎太郎が、3月11日発売の『anan』2487号に登場、バディ表紙を飾る。
■SixTONES『anan』バディ表紙シリーズ第6弾!青春の1ページを感じさせるエモショット
俳優として数々の映画に出演、映画賞の世界でも話題の松村北斗と森本慎太郎。そんな親友コンビ“ほくしん”が、青春の1ページを感じさせる、エモananバディ表紙で登場する。
SixTONESのバディ表紙シリーズは今回で6組目。共に演技面でグループを牽引するふたりを「俳優モード」と「くつろぎモード」で撮影。鋭い目線、リラックスした姿…両者の多面的な魅力が楽しめる。
今回の表紙タイミングは、SixTONESの17枚目シングル「一秒 / Rebellion」発売前週。さらに、3月13日に授賞式が行われる第49回日本アカデミー賞でのトリプル受賞はじめ、数々の映画賞を席捲中の松村と、2025年の日本アカデミー賞、話題賞を受賞した森本の受賞バトンが注目を集めるなかでの登場となる。
日本を代表する俳優として着実に歩みを進めるふたり。表紙では、共に俳優として高い評価を集めるふたりの原点とも言える共演ドラマ『私立バカレア高校』(2012年)を彷彿とさせる世界を表現。さらに、フォトグラビアでは世界観に没入する「俳優モード」、おうち時間をイメージした「くつろぎモード」の両軸で撮影シチュエーションを設定。スリリングなやりとりとワチャワチャ感の両方を切り取ったオンとオフの表情、“演じる輪舞”バディグラビアとなっている。
■「俳優モード」のシチュエーションは「不良映画風」と「クライムサスペンス風」の2パターン
「俳優モード」のシチュエーションは2パターン。まずは“短ラン”衣装に身を包んだ「不良映画風」。放課後ケンカに明け暮れつつ、肩を組んだり、背中合わせで立ったり…演じているふたりが共に過ごした時間の長さ、信頼感が透けて見えるようなショットに注目だ。
次のシチュエーションは「クライムサスペンス風」。それぞれの個性を反映した“危険な男”になりきっての撮影。松村は、シルバーの眼鏡&モノトーンのスーツをぴしりと着込んだインテリ感滲む組織の参謀役。森本は、胸元のはだけた柄シャツに重ねづけしたアクセサリーが直球のワルさを演出する戦闘員役。先ほどまでの青春感たっぷりなシチュエーションとは打って変わって、一触即発、ときに胸ぐらをつかみ合うヒリヒリしたやりとりを撮影した。カラーライトに照らされた鋭い目線に、きっとドキドキさせられるはずだ。
■「くつろぎモード」では一転リラックス。“素”のワチャワチャ感たっぷり
ここまでの撮影から世界観は一転して、リアルな日常のシーンへ。ふたりでひとつのソファに座って一緒にスマートフォンで映画を観たり、散らかった部屋を片付けたり…。裸足にルームウェアでゆるく過ごす、ほほえましい姿を見せた。時に積まれた本をぱらりとめくりつつ部屋を掃除する松村、そこにちょっかいを出す末っ子感たっぷりの森本、それぞれの“らしさ”が反映されたショットを、ぜひ本誌で確認しよう。
■ソロインタビューに加え、クロストークでは“ほくしん”バディ観、演技についても熱くコメント
ソロインタビューは、ニューシングル「一秒 / Rebellion」の聴きどころに加えて、特集テーマに関連してふたりの「最先端」事情を深掘り。愛用の最新家電や、お互いにプレゼントするならどんな家電? といった話題に加えて、「SixTONES のなかで自分が最先端だと思う分野は?」といったトークテーマも。さらにクロストークでも、“ほくしん”の魅力がストレートに届けられる。
「自分たちはどんなコンビだと思う?」「相手といるときの自分は好き?」「距離感が縮まったのはいつ?」「もしクラスメイトだったら仲良くなっていたと思う?」など、これまでの思い出を振り返りつつ、お互いについて今あらためてのトークを展開。もちろん、「お互いの演技ですごいと思うところは?」「もし今後共演するならどんな作品?」といった、俳優としての話題も。共に日本アカデミー賞の栄誉に輝く彼らがお互いをどう見ているのか、見逃せない内容のインタビューとなっている。
(C)anan/マガジンハウス
■【動画】SixTONES「Rebellion」MV
■書籍情報
2026.03.11 ON SALE
『anan2487号』
■関連リンク
『anan』公式サイト
https://magazineworld.jp/anan/
SixTONES OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/42
https://www.sixtones.jp/