映画『君が最後に遺した歌』のあらたな場面写真4点が公開された。
■“10年愛”を象徴する重要なシーンの場面写真が解禁
一条岬の同名小説を原作とする本作は“歌をつくるふたり”を通して愛を描く、感涙必至ラブストーリー。主人公・水嶋春人を道枝駿佑、ヒロイン・遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。
そして、このたびふたりの“10年愛”を象徴する重要なシーンの場面写真が解禁。
綾音のデビュー後、ライブ会場で何やらスマホにメッセージを吹き込んでいる春人の姿や、スマホを耳に当て、春人の声に聞き入る綾音の様子。そして、綾音が春人に歌詞をつくってほしいと頼みこむふたりの“原点”ともいえる部室のシーンに、「文字が襲って来そう…」と本棚を前につぶやく綾音の姿も。
■【画像】新規場面写真
さらに、ここでしか聞くことができない秘話が満載の、公開記念特番『二人の歌が紡いだ感涙の“10年愛”誕生SP』の放送が決定。
番組には、道枝駿佑、生見愛瑠、音楽プロデューサーの亀田誠治、三木孝浩監督が出演し、道枝駿佑×三木孝浩監督、生見愛瑠×亀田誠治のスペシャル対談をオンエア。道枝と生見のそれぞれの役に対する想いや作品を通じて伝えたいメッセージ、“君歌”推しソングなどに加えて、三木監督が語る道枝駿佑の魅力、亀田誠治が語る生見愛瑠の歌、ギター演奏、ライブシーン秘話など盛りだくさんの内容となっている。
公開記念特番の放送地域・日時は順次オフィシャルサイトでアナウンスされる。放送に先駆けて特別予告映像も公開された。
その他、公開初日の3月20日から、3月22日までの3日間限定で、入場者プレゼントとして「クリアカード【私たちが最後に遺した歌】」が配布されることが決定。
3月20日に生中継付き初日舞台挨拶、同日に韓国での先行上映が行われることも発表された。詳細はオフィシャルサイトで。
■【動画】公開記念特番「二人の歌が紡いだ感涙の“10年愛”誕生SP』予告映像
■映画情報
『君が最後に遺した歌』
3月20日(金・祝)公開
原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
出演:道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
配給:東宝
(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
■リリース情報
2026.02.02 ON SALE
Ayane
DIGITAL SINGLE「君と見つけた歌」「Wings」「春の人」「はるのうた」
2026.03.20 ON SALE
ALBUM 映画『君が最後に遺した歌』オリジナル・サウンドトラック
■関連リンク
映画『君が最後に遺した歌』作品サイト
https://kimiutamovie.toho.co.jp/



