浜辺美波と目黒蓮(Snow Man)がダブル主演を務める映画『ほどなく、お別れです』(公開中)より、雪山で行われた“長野家”お見送りシーン撮影時のメイキング映像が公開された。
■浜辺美波「え? 耳(耳当て)は?」
壮大な景色の中で撮影が行われた“長野家”のお見送りシーン。寒空の下、キャストたちは、お揃いの耳当てで温まりながら撮影に挑んだ。
公開されたのは、葬祭プランナーの漆原礼二役の目黒蓮と清水美空役の浜辺美波、そして長野家の家族を演じた、長野桂子役の野波麻帆、長野翔一役の西垣匠、長野玲奈役の久保史緒里、長野正史役の原田泰造による集合写真の撮影風景とオフショット。
動画ではいったん撮影が終了したところで、浜辺美波の「え? 耳(耳当て)は?」のひと言をきっかけに、お揃いの耳当てを装着して、追加撮影が行われるというほほえましいやりとりが捉えられている。
SNSでも「お揃いの耳当てかわいい〜」「お揃いのイヤーマフめっちゃカワイイ!」「その耳当てどこに売ってますか?」と“お揃いの耳当て”に関するコメント多数。また“長野家”お見送りシーンについても「めめの想いが込み上げるところ、目の演技に思わず声が出そうになった」「壮大な景色のなかでの美しいシーン。オフショットはこんなにも皆さん笑顔で、ほっこり癒されました」「映画では大泣きしたシーンなだけに、このオフショットはすごくうれしい」といった感想が続々と書き込まれている。
【長野家エピソードのあらすじ】
母の桂子(野波)は女手ひとつで育ててきた21歳の息子(西垣)と、20歳の娘(久保)を残して交通事故で亡くなる。息子は家族を置いて出て行った父親(原田)を恨んでおり、母親の葬儀への招待も拒むが、娘は父親に母親の訃報を伝えるべきではないかと悩む。元夫は子供たちが幼い頃に、親友の連帯保証人として借金を背負うことになり、離婚。離れた土地で暮らしていた――。