レミオロメンが、『THE FIRST TAKE(読み:ザ・ファースト・テイク)』に初登場。
■【動画】レミオロメン「3月9日 / THE FIRST TAKE with 晴れ風ACTION」
■レミオロメン、約14年ぶりに活動再開
約14年ぶりの活動再開を発表したレミオロメン。今回披露するのは、春の記憶とともに多くの人々の心に刻まれてきた名曲「3月9日」。出会いや別れ、あらたな一歩を踏み出す瞬間に寄り添ってきたこの楽曲は、人生の様々な場面で親しまれてきた。一発撮りという緊張感のある静謐な空間の中で、これまでの歩みを重ねるように、思いを込めたパフォーマンスを届ける。
本取り組みは、これまで桜の保全活動に取り組んできたキリン『晴れ風 ACTION』と、季節や人生の節目に寄り添う楽曲を届けてきたレミオロメンの思いが重なり合うことで実現。本編動画の再生回数に応じた金額が桜の保全活動へ寄付され、桜を未来へと繋ぐアクションとなる。
「レミオロメン – 3月9日 / THE FIRST TAKE with 晴れ風 ACTION」は、3月9日22時よりプレミア公開。
■レミオロメン インタビュー
Q. 初めての『THE FIRST TAKE』でのパフォーマンスはいかがでしたか?
やっぱり独特の緊張感がありました。ただ、その空気の中でメンバーの音を聴きながら、初めての『THE FIRST TAKE』を迎えられたことをとても幸せに感じました。Q.「3月9日」は、多くの方に愛され、桜の季節にも聴かれている楽曲ですが、レミオロメンの皆さんにとってどのような楽曲ですか?
日付がタイトルになっている曲は世の中でもあまり多くないと思いますが、もともとは友人の結婚式のために、門出を祝う曲として制作した楽曲です。その後、卒業式で歌っていただくなど、様々な新しい物語をこの曲に重ねていただきました。自分たちの想像を超えて多くの方に聴いていただけていることを、とてもうれしく思っています。本日もその思いを込めてお届けしました。Q. 本日はどのような思いを込めてパフォーマンスされましたか?
今回の『THE FIRST TAKE』も初めての経験ですが、僕たち自身には14年間の休止期間がありました。久しぶりに3人で演奏できたことへの思い、そして生まれ育った故郷の景色など、様々な情景を心に描きながら演奏しました。3人ともそんな気持ちで演奏して歌ったのではないかなと思います。Q.桜が失われつつあることはご存知でしたでしょうか? また、その桜を守る活動『晴れ風 ACTION』についてどう思われましたか?
今回、『晴れ風 ACTION』のお話をうかがい、桜が寿命を迎え、日本の春の景色から失われてしまう可能性があるという現状を初めて意識し、とても寂しいことだと感じました。長い冬が終わり、春が訪れ、桜が咲く。その景色の中で人を思い、未来に思いを巡らせる。私たちにとって春は、桜とともにあるものだと思います。次の世代、その先の世代にも桜のある春の景色を残していけるのであれば、とても素晴らしいことだと感じました。Q.最後に、桜についてのエピソードや思いがあれば教えてください。
桜はとても好きな花であり、レミオロメンとしても「Sakura」という楽曲がある他、歌詞の中に桜が登場する曲もあります。音楽の中でも大切にしてきた存在です。個人的な出来事として、母校の中学校の校舎が建て替えとなり、長い歴史に幕を下ろして新しい校舎が建てられるタイミングで呼んでいただきました。その際、皆で桜を植樹しました。新しい校舎とともにその桜が成長し、生徒たちがその桜を見ながら入学し、卒業していく。そんな景色がこれからも続いていけばよいと感じたことを、今改めて思い出しました。
■リリース情報
2026.03.04 ON SALE
ALBUM『SINGLES BEST+』
■関連リンク
YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q
『THE FIRST TAKE』OFFICIAL SITE
https://www.thefirsttake.jp/
レミオロメン OFFICIAL SITE
https://remioromen.jp/