Stray Kidsが、『第40回日本ゴールドディスク大賞』にて海外アーティスト最多となる4冠を受賞した。
■Stray Kids、2024年から3年連続の受賞
まずは、アーティストとして「ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞。さらに2025年6月にリリースした日本3rdミニアルバム『Hollow』が、「アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)」および「ベスト3アルバム(アジア)」を受賞した。また、2025年12月にリリースしたライブBlu-ray『Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”』にて、「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア)」を受賞。今回、海外アーティスト最多となる4冠に輝いた。
Stray Kidsの受賞は2024年の『第38回日本ゴールドディスク大賞』から3年連続の受賞となり、2021年の『第35回日本ゴールドディスク大賞』で受賞した「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」も含めると通算4度目の受賞となった。
「アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)」および「ベスト3アルバム(アジア)」を受賞したミニアルバム『Hollow』は、Stray Kids史上初となる、全曲日本オリジナル楽曲で構成。日本作品としては約3年ぶりのミニアルバムで、Stray Kidsメンバーが「全曲が宝物のようなアルバム」と語るミニアルバムとなっている。
また、「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア)」を受賞した『Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”』は、2024年に開催された日本で初のオフラインファンイベント、ベルーナドーム公演の模様を収録。完全生産限定盤の特典映像には、全4公演の裏側に密着した豪華ビハインドムービーやVCRメイキングムービー、さらに「SKZ Q WORLD」「SKZ GAME WORLD」コレクション映像なども収録された、総尺約5時間に及ぶ超豪華ライブBlu-rayとなっている。
■【動画】Stray Kids「Hollow」MV
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https://www.straykidsjapan.com/