2024年から日本人男性初のFENDIのメンズブランドアンバサダーをつとめているSnow Manの目黒蓮。その抜群のスタイルと端正な顔立ちは、洗練されたFENDIの世界観とも好相性だ。今回は、彼が身につけたFENDIコーデの中から、心奪われる5スタイルを厳選して紹介する。
■ブラックのレースシャツが印象的なレイヤードスタイル
雑誌『SPRiNG』の3月号撮影時のコーディネート。FENDIの最新ルックで、ブラック×ネイビーのバイカラーブルゾンとデニムを合わせたカジュアルスタイルにブラックのレースシャツを重ねることで上品に仕上げている。
■目黒の柔らかさを引き立てる!ロゴニットを主役にしたシンプルコーデ
ライトグレーのクルーネックセーターにブラウンパンツを合わせた、優しい色味のシンプルコーディネート。セーターからのぞく柄シャツがほどよいアクセントになっている。
映画『ほどなく、お別れです』のメッセージ動画内やテレビ朝日『徹子の部屋』で着用していたもので、目黒の穏やかな雰囲気によく似合う着こなしだ。
■FENDIテープモチーフのファー襟が個性的なブルゾンスタイル
ダークブルーのボンバージャケットをメインにしたコーディネート。FENDIテープモチーフのシアリングカラーが個性的なブルゾンは目黒の洗練された雰囲気にマッチ!
インナーはブラックシャツでまとめ、どこか上品さがありつつも、袖をまくりカジュアルさを演出している。
■高身長で映えるレザーのセットアップ
『FENDI 2026年春夏ウィメンズ・メンズコレクション』の合同ショーに参加した際のルック。目黒の高身長がより際立つ、ブラウンのレザーセットアップに襟元のファーを効かせたスタイルだ。
襟に付けたロボットのアクセサリーとブラウンのシアリングバッグがかわいらしいアクセントとなり、辛口なレザーコーデをやわらかな印象に仕上げている。
■カッコ良い&かわいいが詰まったピンクコーデ
『VOGUE JAPAN』(2025年9月号)撮影時のメイキングショットをSNSで公開した際のもの。フェイスベール付きのピンクニット帽にグレーのモヘアニット、ピンクコートを羽織り、首元にはヘッドホンを合わせたモードなコーディネート。
Instagramにはクールな表情のほか、笑顔で微笑むカットも公開され、コメントには「このコーデ、マジで好き!」「ピンクも似合っちゃうの!?」と絶賛の声が寄せられた。



