Kis-My-Ft2の玉森裕太が自身のInstagram動画で、“シール帳の進化”を報告した。
■「いちばん(自分に)似てるのは“くちぱっち”かなあ」(玉森)
先日からInstagramにて、“シール帳デビュー”した様子や、“クセつよ”なシールが集まっている状況を公開していた玉森。
今回の動画には、爽やかな白シャツ姿で登場。シール帳をテーブルに置き「結構集まったと思うんだよね」と報告すると、スタッフは思わず「ちゃんとやってるんだ!」と感心。玉森は「やってますよ(笑)」と言いながら、集めたシールを紹介する。
「スタバじゃないこれ?」とスタッフが笑いながらツッコミを入れたのは、“フタが二重になっております”という注意書きのシール。スターバックス コーヒーでテイクアウトするときに、飲み物がこぼれないように貼るシールのようで、それもていねいにコレクション。
また、メンバーの横尾渉からもらったというダウンタウン・浜田雅功の証明写真風のステッカーや、“たまごかけご飯風”おにぎりのラベル。そして玉森が「鯖をいただいた時ですね」と明かした“鯖”のシールも。爆笑するスタッフに対し「あんま見ないシールだったから」と玉森はニコニコ。
するとスタッフは「『これ渡してください』って、ファンの方からもすごく連絡が来たんですけど」と、「たまごっち」の人気シール“たまもりシール”を手渡す。玉森は「“たまもりシール”!?」と、そのネーミングに反応し、シールを両手で持って爆笑。
シールをじっくりと見つめながら「すごいね。これ、まんま俺だよね!?」とご満悦。「貼っていいんですか?でも系統違くない?ウチのシール帳と。かわいすぎないか!?」と、愛着を感じる“ウチのシール帳”というフレーズを織り込みつつ、「いちばん(自分に)似てるのは“くちぱっち”かなあ」と、「たまごっち」のキャラクター・くちぱっちのシールをセレクト。
“シール交換”なので「なんかください」とスタッフがおねだりすると、「はぁぁぁぁぁ」と熟考した末に「鯖かコレ(スターバックス)」と決断。スタッフの「鯖ください」というひと声で、交換が成立した。
玉森は、くちぱっちのシールを眺めながら「かわいいねえ。なんか愛おしいわあ」とうれしそうにしていた。
コメント欄には、「王子様が巷の流行をやってみた感が出てる」「確かにくちぱっち似てる」「ウチのシール帳の呼び方が最高」「斜め上のセンス抜群のシール帳」「玉ちゃんがいちばん愛おしいわ」「ファンとシール交換イベントやってほしい」といった声が届いている。
