BE:FIRSTの新曲「BE:FIRST ALL DAY」(3月16日配信リリース)よりMVが公開された。
■ラグジュアリーなHIPHOPスタイルを目指して制作
2021年11月のデビュー以来、常に高みを目指して走り続けてきたBE:FIRST。本作「BE:FIRST ALL DAY」は「BE:FIRST 5th Anniversary Project」の幕開けを飾る第1弾シングルであり、これまでの研鑽を経て勝ち取った栄光を胸に「生涯BE:FIRSTであること」を高らかに宣言する、まさに彼らの真骨頂とも言えるHIPHOPナンバー。
制作はロサンゼルスでのコライトキャンプにて実施。グラミー賞ノミネート経験を持ち「Secret Garden」以来2度目の参加となるDavid Arkwrightを筆頭に、「Boom Boom Back」を手がけたWill Jay、そしてプロデューサーのGrant Boutinを迎えた、世界基準の布陣による意欲作に仕上がっている。
今作のMVは、曲名「BE:FIRST ALL DAY」を “一生涯BE:FIRSTでいること”、そして “一生涯表現者で在り続けること” の決意表明と捉え、表現者で存り続けるための理由を異世界での生命維持のためという演出で、トップパフォーマンスを誇るBE:FIRSTと、マジックリアリズムな世界観の異世界団地の物語に仕上がった映像となっている。
本来は見慣れた日本の集合住宅である団地に独自の価値観や美学を見出し、それらをかっこよさとして成立させる。この想像力こそをHIPHOPだと捉え、HIPHOPヘッズの亡霊がいる不思議な団地を舞台に、VFX作品だからこその自由な発想で従来のダンス表現に加えて、コレクティブ感を加えてラグジュアリーなHIPHOPスタイルを目指して制作。
コレオグラフは、メンバーのSOTAと初のコレオグラフ提供となるダンサーのRhyme(RHT.)との共作。2025年「夢中」や「空」といった“踊らないBE:FIRST”が注目を集めたが、今作では、BE:FIRSTの真骨頂となるダンスパフォーマンスに注目しよう。
■【動画】BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」MV
■リリース情報
2026.03.16 ON SALE
DIGITAL SINGLE「BE:FIRST ALL DAY」
2026.05.06 ON SALE
SINGLE「BE:FIRST ALL DAY」
■関連リンク
BE:FIRST OFFICIAL SITE
https://befirst.tokyo/