稲葉浩志(B’z)がデザイン監修を手がけたバイク用ヘルメットが、発売されることが決定した。
■稲葉浩志自身もバイクを楽しむライダーのひとり
このたび発売が決定したのは、ヘルメットメーカーSHOEIの商品「Glamster」(グラムスター)と「J・O+」(ジェイオー・プラス)をベースとする2種。
稲葉自身もバイクを楽しむライダーのひとりであり、コラボレーションヘルメットが、多くの人々にあらたな一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いから、今回のコラボレーションが実現した。
発売は2026年9月を予定。受注期間限定モデルとなり、注文受付は202611月末(予定)までとなる。
クラシックスタイルと機能性を両立させたネオクラシックフルフェイスヘルメット「Glamster」と、幅広いスタイリングでバイクライフに楽しさをプラスするジェットヘルメット「J・O+」。
なお、コラボレーションヘルメットは、SHOEI Gallery他、全国のSHOEI正規販売店にて販売。また『大阪モーターサイクルショー』(3月20日〜22日@インテックス大阪)および『東京モーターサイクルショー』(3月27日〜29日@東京ビッグサイト)会場内のSHOEIブースでも展示され、予約注文キャンペーンも実施される。
■稲葉浩志 コメント
バイクは、移動手段という枠を超えて、人生の世界を広げてくれる存在です。
そこで出会った人々や景色、時間の積み重ねは、音楽を作るうえでも確実に自分の中に息づいています。
肩の力を抜き、日常の延⻑としてバイクに向き合う。
そんなバイクライフを、これからも続けていきたいと思っています。
このヘルメットが、ライダーの方だけでなく、まだバイクに触れたことのない方にとっても、新しい一歩を踏み出すきっかけにな
れば嬉しいです。
■【画像】Glamster Koshi Inaba
稲葉浩志の内に燃える”熱”から生まれた楽曲の数々。Glamster のグラフィックデザインは、その内なる熱の揺らぎを色として掬い取り、走るための装備に宿したものだ。稲葉浩志本人監修のもと生み出されたこのヘルメットは、ライダーを新しい出会いへと誘うための一品。稲葉浩志の熱とともに走り、その先にある景色や人と出会う。この一歩が、ライダー自身の次の物語になる。
■【画像】J・O+ Koshi Inaba
稲葉浩志のこだわりのもと選ばれたシルバーのベースカラーに、楽曲イメージをモチーフとしたオリジナルロゴをステッカーボム風に表現し、リズミカルに配置。音楽とバイクが自然に寄り添う日常から着想を得たデザインは、シンプルな色調で構成することで幅広いスタイルにマッチする。日常に溶け込みながら、ふとした瞬間に確かな背景を感じさせる。稲葉浩志監修ならではの、遊び心と美意識が息づくヘルメットだ。
■関連リンク
Koshi Inaba×SHOEI 特設サイト
https://www.shoei.com/special/koshi_inaba/
SHOEI Gallery
https://www.shoei.com/stores/showroom/
B’z OFFICIAL SITE
https://bz-vermillion.com







