2026年さらなる飛躍が期待されるSony Musicの3組のアーティスト、ハンブレッダーズ、jo0ji、離婚伝説の楽曲を原案とした短編映像プロジェクト『#あの日の春の歌』のフルムービーが公開された。
■ハンブレッダーズ、jo0ji、離婚伝説の楽曲が彩る春の物語
本作には、3月16日に公開されたTVCMと同様に、注目の若手女優である夏目透羽、遠藤さくら(乃木坂46)、祷キララが出演。異なる境遇のなかで日々を生きる3人の女性を演じ、それぞれの物語が3組の楽曲と呼応する形で描かれている。
音楽との出会いによって揺れ動く心情や、前へ進もうとする瞬間を切り取った本作。春という季節のなかで交差する3人のストーリーが、楽曲とともに印象的に映し出された。
『#あの日の春の歌』は、春という季節のなか、注目のアーティストたちの楽曲を通して、それぞれの場所で日々を生きる人々の小さな変化を映し出す映像プロジェクト。夢や理想を抱えながらも立ち止まってしまうこと、思うように人と関われないこと、現実のなかでかつての情熱を見失いかけること――そうした誰もが抱え得る感情を、3つの楽曲と3人の女性の物語として描いていく。TVCMに加え、YouTubeではフルサイズ映像も展開され、それぞれの楽曲と物語の世界観をより深く味わうことができる。
さらに、各音楽配信サービスにてFiltr Japan公式「平成 令和春の定番ソング集 #あの日の春の歌」も好評配信中。切なさ感じる春とともに、音楽と映像を楽しもう。
■『#あの日の春の歌』作品概要(ストーリー)
◇ハンブレッダーズ「銀河高速 – From THE FIRST TAKE」篇
音楽系の専門学校を卒業後、居酒屋でアルバイトをしながら日々をやり過ごしている23歳の凪。音楽に関わって生きたいという想いを抱えながらも、現実とのギャップに足踏みし、“好き”を仕事にする不安から一歩を踏み出せずにいる。同世代が夢や目標に向かって進んでいく状況に不安と息苦しさを感じ、ひとりレコードショップや夜の街を散歩する彼女。ヘッドフォンから流れる「銀河高速」の熱量が、停滞していた彼女の景色を少しずつ変えていく。
◇jo0ji「不屈に花」篇
人と関わることが苦手で、雀荘でのアルバイトを淡々とこなす23歳の奈々。不器用な自分をどこか諦め、変化のない日常を“平等にやってくる春”のように冷めた目で見つめている。実家の母からの連絡や、ふとした瞬間に目に留まる街の風景。そんなありふれた日常の断片が、jo0jiの歌声と重なり合うとき。心を閉ざしていた彼女の瞳に、言葉にならない小さな感情が宿り始める。
◇離婚伝説「ファーストキス」篇
アパレル会社で働き、器用にトレンドを追いかける24歳の奈緒。周囲の期待に応える日々のなかで、かつてジュエリーデザイナーを夢見ていた情熱は、いつの間にか心の奥底に追いやられていた。ある日、仕事に追われる彼女の前に現れたのは、かつての自分。今の自分と、かつての夢。2つの存在が夕暮れの屋上で対峙するとき、離婚伝説の甘美なメロディとともに、彼女の新しい“春”が動き出す。
※メイン写真:『#あの日の春の歌』ハンブレッダーズ「銀河高速 – From THE FIRST TAKE」篇 サムネイル
■【動画】『#あの日の春の歌』フルムービー ハンブレッダーズ「銀河高速 – From THE FIRST TAKE」篇/ 出演:夏目透羽
■【動画】『#あの日の春の歌』フルムービー jo0ji「不屈に花」篇/ 出演:遠藤さくら
■【動画】『#あの日の春の歌』フルムービー 離婚伝説「ファーストキス」篇/ 出演:祷キララ
■【画像】『#あの日の春の歌』サムネイル
■出演者&監督 コメント
◇夏目透羽
《続けてみることにしたよ》という歌詞がありながら、《理想と現実は二律背反》という歌詞もあり、迷いや葛藤がリアルに伝わってきます。
音楽活動をやりたいという友人から相談を受けたことがあって、その時のことを思い出しました。
私は、散歩が好きなのですが、気づいたらこの曲のサビの部分を鼻歌でよく歌っています。アップテンポで気分が上がるんです!◇遠藤さくら
この曲は、jo0jiさんが落ち込んでいる友達に何かしてあげたい、と思って書いた曲とお聞きしてすごく寄り添ってくれる歌詞が心に刺さりました。友達が落ち込んでる時の言葉のかけ方って難しいと思います。そんな簡単に言葉をかけられないし、私の場合はただ傍にいてあげることしかできない。だからこういう曲を自分のために書いてくれたんだなって思うとすごく嬉しいですよね。
◇祷キララ
この曲を最初に聴いた時、なんて“まっすぐな”歌なんだって思いました。諦められないと気持ちというか、君が一番大切だからと愛に向かっていく強い気持ちを、こんなにストレートに歌ってるのって、めっちゃかっこいいなと思いました。離婚伝説さんの「愛が一層メロウ」も好きなんですが、疾走感があってエネルギーと勢いを感じるこの曲も大好きです。
◇林希監督
春は前向きな一歩を求められる季節ですが、実際は足踏みしたり、勇気が出ない人の方が多いのではないでしょうか。
私自身、そんなやるせなさを一曲に救われ、今日を繋ぎ止めた経験があります。
本作は才能あふれるアーティストの圧倒的な熱量を持つ楽曲を原案に、気鋭の役者の方々の「邂逅」によって生まれました。
音楽が日常を物語に変える瞬間、そして不器用に今を肯定する彼女たちの姿を、ぜひご覧ください。
■関連リンク
ハンブレッダーズ OFFICIAL SITE
http://humbreaders.com/
jo0ji OFFICIAL SITE
https://jo0ji.com/
離婚伝説 OFFICIAL SITE
https://www.rkndnsts.jp/
平成・令和!春の定番ソング集 #あの日の春の歌
https://filtrjapan.lnk.to/anohino_harunoutaWN

