布袋寅泰が自身のInstagramを更新し、RIP SLYMEらとの集合ショットを公開した。
■「昨日のステージを、僕はずっと忘れない。」布袋寅泰が贈った魂のメッセージ
期間限定で復活していたRIP SLYME。活動休止前のラストライブとして、3月20日から22日の3日間にわたり、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで「「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」を開催。連日、多彩なゲストが華を添えるなか、最終日のステージにはロック界のレジェンド・布袋寅泰がサプライズ出演した。
布袋は「RIP SLYME 25周年、活動休止前ラストライブに参加しました」と報告。続けて「昨年、メンバーから『布袋さんのギター演奏とともに、RIP SLYMEの25周年の集大成&活動休止前ラストステージを盛り上げられたら嬉しいです!』との心のこもった手紙が届き、『断る理由はひとつもない』と、もちろん快諾。この日のセッションを楽しみにしていました」と、出演の経緯を記した。
かつて世間を席巻したコラボ曲「BATTLE FUNKASTIC」の制作時を回想しつつ、「あれから20年。大人になった悪ガキたちと、再びステージの上で一人ひとりと目を合わせながら音を重ねた瞬間は、キラキラと輝いていて、僕の胸を熱くしてくれました」と再会の悦びを伝えた。さらに「彼らに、あえて「おめでとう」と言いたい。ここからまた、新たなスタートが切れるのだから。楽しかったね。昨日のステージを、僕はずっと忘れない。ありがとう」と温かいメッセージを贈った。
あわせて公開されたのは、圧巻の豪華集合ショットだ。華やかなオレンジの衣装を纏ったRIP SLYMEのメンバーが前列に並び、情熱的な赤い衣装のchay、カーキ色のシャツをスタイリッシュに着こなしたVERBAL、お揃いの衣装で存在感を放つ在日ファンク、そして一番後方で慈愛に満ちた笑顔を浮かべる布袋。まさに「伝説」の一夜を象徴したような写真だ。
SNSでは、「カッコ良すぎてシビレた」「胸が熱くなりました」「最高」と歓喜の声が溢れていた。
■RIP SLYMEラストライブ3日間のゲスト出演者との集合ショットを公開
RIP SLYMEも公式Instagramに3日間にわたる豪華ゲストとの集合ショットを公開した。
初日は、スチャダラパーを筆頭に、SPECIAL OTHERS(スペシャル・アザーズ)、盟友のWISE、おかもとえみ、CHOZEN LEE(チョーゼン・リー)といった多彩な顔ぶれが並んでいる。
続く2日目は、YO-KING、MONGOL800、SAMI-Tが登場。ジャンルの垣根を越えた熱狂を届けた。
そして大トリを飾る3日目は、布袋が投稿したものと同じく、chay、在日ファンク、VERBAL、布袋。日本の音楽シーンを彩るアーティストたちが集う圧巻のショットで締めくくられた。
さらに、布袋との共演シーンを含む、3日目のダイジェスト映像も公開。
■湘南乃風・RED RICE、GAKU-MC、堀未央奈、咲良菜緒がRIP SLYMEのライブへ
ステージ上の豪華ゲスト陣のみならず、ラストライブに駆けつけたアーティストや著名人がRIP SLYMEとの貴重なショットを次々と公開している。
初日のライブに駆けつけた湘南乃風のリーダー・RED RICE(レッド・ライス)は「まずはリップのみんな25周年おめでとう そして5人らしいとても楽しいLIVEでした」と祝福。続けて「この写真を撮った時RYO-Z君が言ってたんだけど初めてフェスで俺らのLIVEを見た時タオル回すのを見てその日のステージで早速俺らも回したよと言ってました。もちろん覚えてるし嬉しかったな〜 そしてその日の夜両グループで居酒屋でみんなで飲んだのも楽しかった 今もたまにメンバーと話す時ある」とRYO-Zと交わしたエピソードを明かした。そして「同じ時代を駆け抜けた仲間達へBIG RESPECT」と賛辞を贈り、リラックスした雰囲気の集合ショットを披露した。
GAKU-MCは「マタ逢ウ日マデ」と題して、2000年12月に書いたエッセイを引用。若き日のRIP SLYMEとの鮮烈な思い出を回顧した。そして「とてもとても良かったです。やっぱりこの夜も父兄参観に出席する父さん(いや、お兄さんぐらいか!!)の気分でしたが、作り出すリップの世界にただただ感動していた次第です。おつかれさん」とライブを見守る心境と、労いの言葉を記し、メンバーとの集合ショットを公開した。
元乃木坂46の堀未央奈は「ずっとずっと10代の時から大好きなRIP SLYMEさんのライブを観に行ってきました 実は初めて!ようやくいけました…!」と、長年の念願であったライブ参戦を果たした喜びを爆発させた。さらに「ハマったきっかけは姉の影響で聴くようになり、そこから私の日々には欠かせない曲ばかりです 懐かしい曲もrememberも聴けて…本当にずっと感動…涙涙 MCも毎回ほんとに面白くていつもDVDで見てたこのゆるい空気感がリップだ!って改めて」と、憧れの存在を目の当たりにした興奮を綴った。さらに、「また必ず観に行きたい。また生で曲が聴けますように。残念ボーイ 、beautyfocus ラヴぃ 虹 timetogo 流れの中であたりも今世で聴けますように」とコアな選曲を挙げながら切望。メンバーに囲まれ、弾けるような笑顔とダブルピースを決め幸せいっぱいのショットを公開した。
元TEAM SHACHI(チームシャチ)の咲良菜緒は「ワーナーミュージックジャパンunBORDE時代の大先輩。JOINTカバーや、RIP兄さんの熱帯夜で一緒に踊ったり実はたくさんの思い出があります」と、かつての共演エピソードを披露。さらに、「何もわからなかった私たちに背中を見せてくれていた、たくさん影響をもらった、私にとっては超かっこいい先輩なんです。多分わたし最初に聞いたHIPHOP、RIP兄さんだと思う」と思いを伝えた。
そして「とんでもないパーティーでした!踊って疲れた 25年間お疲れ様でした、そしておめでとう御座います これからも大好きーー!!!」とライブの感想とメッセージを綴り、メンバーに囲まれながら少し屈んだ姿勢でダブルピースして微笑むショットを公開。