■「『不屈に花』のMVを鳥取砂丘で撮った日はとても寒くて。みんなブルーシートを体に巻いて暖を取ってたのが、すごく面白かった」(jo0ji)
注目のアーティストが月替りMCで出演し、音のセルフ・ライナーノーツをお届けする『誰だってNeed Music』。4月はシンガーソングライター・jo0jiが担当MCとして登場。
4月21日のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内の放送では、昨年9月にリリースした「不屈に花」をレコメンドした。
「お聴きいただいているのは、jo0jiの『不屈に花』です」と自身で曲紹介して、番組をスタートしたこの日。
「不屈に花」のMVについて、「この曲のMVは高畠新と前田勇至という二人組がやっている、Margt(マーゴ)というクリエイティヴ・ユニットに撮ってもらったものです。Margtとは最初のEPを出した時からの縁で、僕の最初のMV『≒』も彼らが作ってくれました」とMargtとの関係性について話し、「『不屈に花』のMV撮影では『やっぱり地元で撮った方がいいよな』ということで鳥取にみんなが来てくれて。4月か5月くらいに鳥取砂丘とかで撮ったんですけど、この撮影の日がとても寒くて」と語ったjo0ji。
「鳥取砂丘って海にせり出している地形なので、風をしのぐ場所がないんです。強風の吹きっさらしのなか、MVの撮影中はみんなが『寒い!』って言いながらブルーシートを体に巻いて暖を取ってた光景が、すごく面白かった記憶がありますね」と撮影時のエピソードを楽しそうに話した。
さらにMargtについては、「仲が良いからだと思うんですけど、映像を見て『他の人が撮ってくれたときよりも自分らしく映ってるな』と思うんです。それにMargtのふたりは本当にセンスが良くて、ゆるい映像を撮ったとしても、それがどこかオシャレな感じになるという。カッコ良くも撮ってくれるし、ゆるくも撮ってくれる。『幅広い作風を持った器用でイケてるユニット』って印象ですね」と話したjo0ji。
「彼らとはずっと一緒に制作をしていて、本当にファミリーみたいな感じでやれてると思う。Margt自体はKing GnuやTempalayの映像など、いろんなところで映像作っていますよね。俺と作る映像はパキッとしたカッコいいものから、ゆるいというか優しい映像まで、攻めた作り方をしてくれています」とMargtの魅力を語り、「自分のMVにはそんな映像のいろんな振り幅があるので、そこに注目してもらえるとより面白いのでは」と見どころを解説。「最近リリースした『よあけのうた』っていう曲のMVもMargtと一緒に撮ってるんで。チェックしてみてください」とリスナーに薦めた。
番組最後は、「現在、Sony Music 短編映像プロジェクト『#あの日の春の歌』にて、乃木坂46の遠藤さくらさんが主演する、この曲をドラマ仕立てにしたWebムービーが公開中です。“#あの日の春の歌”で検索の上、ぜひご覧ください」と映像作品を告知した。
なお、現在YouTubeではjo0ji「不屈に花」Official Live Video at Zepp Shinjuku 2026.1.17が公開中。ライブのオリジナルアレンジの「不屈に花」もぜひ楽しんでみて欲しい。
jo0jiの最新情報は、公式サイトにて確認を。
『誰だってNeed Music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日に放送中の『GRANDMARQUEE』火曜日の番組内で放送。注目アーティストが月替りでMCを担当し、自身の楽曲を毎回一曲ずつ紹介。熱量の高いセルフライナーノーツで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。
『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかったMCの言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。
『誰だってNeed music』概要
4月21日(火)16:00-18:50のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内、17:52頃に放送
※J-WAVE『GRANDMARQUEE』内で毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画
jo0ji OFFICIAL SITE
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