『OCEANS』5月号(3月25日発売)は「デニムは、人だ。」特集に、菅田将暉、宮舘涼太(Snow Man)、和田 颯(Da-iCE)、EXILE TAKAHIRO(EXILE)、今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS)ら音楽アーティストが大挙登場している。
■表紙は菅田将暉「我々はデニムに甘えすぎてるのかもしれないですね」
3月25日発売の『OCEANS』5月号は「デニムは、人だ。」と題した3回目のデニム特集。
表紙を飾るのは、ファッション好きとしても知られ、デニムともいろいろな付き合い方をしてきた菅田将暉。『OCEANS』5月号のデニム特集は、そんな「デニムと、菅田将暉。」の話からスタートする。
そして、デニムといえば、日本を代表する老舗ヴィンテージ古着店「BerBerJin」(ベルベルジン/東京・原宿)のディレクター・藤原 裕。彼を信頼して店に訪れるデニムラバーな常連7人を、藤原が秘密の接客。その常連とは、宮舘涼太(Snow Man)、和田 颯(Da-iCE)、EXILE TAKAHIRO(EXILE)、小島鉄平、今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS)、神谷優太、今井 翼の7人。彼らの私物のデニムに似合う服を、藤原がチョイスする。
さらに「50人のデニム大喜利」「The BEST of JEANIST」など、今回も様々な“人”のデニムにフォーカス。
■【画像】『OCEANS』5月号表紙:菅田将暉
■『OCEANS』編集長・原亮太 コメント
菅田将暉さんが取材の最後に発した言葉に妙に納得した。「我々はデニムに甘えすぎてるのかもしれないですね」。そうか、“甘えている”から個性が滲むのか。だから「デニムは、人」になる。
OCEANS恒例のデニム特集は「菅田将暉と、デニム。」で始まり、総額1500万円超の「XX」のスタイリングページがあり、デニムラバーの愛用モデル紹介があり、デニム大喜利(50人)がある。人の数だけ正解があるのだから、とにかくたくさんの人の声に耳を傾けよう! と作ったデニム特集は、これまで以上に中身が詰まっていると思います。
そして「デニムに合わせる服についても知りたい」ってことで、デニムの神様に愛された男・藤原裕さん(ベルベルジン)の誌上接客企画も。お客様は、
宮舘涼太(Snow Man)
和田颯(Da-iCE)
TAKAHIRO(EXILE)
神谷優太(ファジアーノ岡山)
今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS)
小島鉄平(TRADMAN’S BONSAI)
今井翼と超豪華。さて、みなさんが揃って手にしたものとは……。
好きなモノ(=デニム)を好きな人(=藤原裕)と語る7組の対話は、かなりグルーヴィで面白い。お客のみなさんが滲ませる、普段見せない“素の部分”にもご注目ください。また編集部は、デニムの街・岡山にもお邪魔しました。何げなくはいている一本の裏側にあるクラフツマンシップから、食やアートといった街の魅力まで取材しております。ぜひご覧くださいませ。
■書籍情報
2026.03.25 ON SALE
『OCEANS』5月号
■関連リンク
『OCEANS』公式サイト
https://oceans.tokyo.jp/




