TBSにて日曜劇場枠で放送された、鈴木亮平主演のドラマ『リブート』。29日に最終話を迎えた本作に、北村匠海がサプライズ出演したことがわかった。
■最終話まで、スピード感あふれる怒涛の展開が話題に
『リブート』は、日曜劇場史上類を見ないスピード感あふれる怒涛の展開と、嘘と真実が入り乱れ先が読めないストーリーが話題を呼んだ作品。
最終話では、絶体絶命のピンチに陥ったリブート夫婦だったが、冬橋(永瀬廉)の助けもありピンチを抜け出したのちに、裏切っていたはずの真北(伊藤英明)の助けも得て、合六(北村有起哉)と弥一(市川團十郎)を見事捉えることができた。しかし、早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、そして夏海(戸田恵梨香)が人質にとられ、さらに寺本(中川大輔)が警察内のスパイという衝撃の事実も判明したなかで、早瀬(鈴木亮平)が助けに来て事件を解決。それから数年後の早瀬家の再会が大きな感動を呼んだ。
そして、その数年後のシーンにて、予想だにしなかった最後の衝撃ゲスト出演者が解禁された。
■リブート後の冬橋役で、北村匠海がサプライズ出演!
最終回の終盤にゲスト出演したのは北村匠海。演じたのはリブート後の冬橋航で、「しぇるたー」の子どもたちを救い、亡きマチ(上野鈴華)との約束を果たした。冬橋は今まで重ねてきた罪と引き換えに、霧矢の発案で、しぇるたーを守るためにリブートすることを決意。そして、事件解決後の早瀬家の家族4人が再び幸せに暮らすためのお膳立てにも一役買う。
北村匠海“冬橋”の、あふれんばかりの“愛”が早瀬家の“愛”を導くラストとなり、とても重要な役どころを演じた。
北村匠海は10歳でデビューして以降数々の話題作に出演し、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど実力派俳優としての地位を確立。俳優業に加え、ダンスロックバンド・DISH//のリーダーを務め、メインボーカルとしても活躍している。日曜劇場への出演は2024年4月期の『アンチヒーロー』で、主人公の同僚弁護士を演じて以来だった。
■人物紹介
▼リブート後の冬橋航(ふゆはし・こう) NPO法人「しぇるたー」の職員
現在はマチムラと名乗り、家族に捨てられた子どもたちを救う活動を行なっている。かつては組織の汚れ仕事をすべて被り、捕まる覚悟もしていたが、リブートによって逃げ延び「しぇるたー」の仲間を守り抜いた。
■北村匠海 コメント
まさか、『リブート』でオファーをいただけると思っておらず驚きました。
自分の中で、廉ならこうやるかな。この間かな。この立ち方かな。などエトセトラ・・・。考えうる限りの廉の芝居をしたつもりです。
この物語の終わりに携われて光栄でした。
■プロデュース・東仲恵吾 コメント
シリーズのリブート、その大トリを飾る存在として、「冬橋」というキャラクターをこの短い時間の中で体現できるのは北村さんしかいない。そう確信してオファーさせていただきました。
わずかな時間の中で「冬橋らしさ」をどう表現するか。北村さんは、彼が歩んできた年月の重みや、その身に刻まれた傷跡までをも鮮やかに演じきってくださいました。
映像の隅々まで、北村さんの表現力が光っています。配信で何度も見返して、その深みを味わってください!
■最終話(第10話)あらすじ
愛のために、自らを犠牲にした最強夫婦の最期…
冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。
そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か、罠か――あるいは最後の賭けか。果たして、早瀬の運命は!?
交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える。
■【動画】日曜劇場『リブート』最終話スペシャルロングスポット
■番組情報
TBS系日曜劇場『リブート』
毎週日曜日21:00~21:54(最終話は20分拡大)
出演:鈴木亮平/戸田恵梨香/永瀬廉(King & Prince)/蒔田彩珠/中川大輔/藤澤涼架/与田祐希/上野鈴華/藤田ハル/矢崎滉/あかせあかり/トラウデン直美/松山ケンイチ/吹石一恵/愛希れいか/野呂佳代/塚地武雅(ドランクドラゴン)/津田篤宏(ダイアン)/伊藤英明/市川團十郎(特別出演)/山口紗弥加/池田鉄洋/酒向芳/黒木メイサ/原田美枝子/北村有起哉
<最終回ゲスト>
大西利空/斎藤恭代/井上貴博(TBSアナウンサー)/北村匠海
(C)TBS
■関連リンク
日曜劇場『リブート』番組公式サイト
https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/