timeleszの原嘉孝と猪俣周杜が、『anan』2492号スペシャルエディションの表紙に登場。ふたりだけの思い出とリスペクト、ふたりのこれまで、そしてグループへの想いを語る。
■表紙は煌びやかな“SHOW”の世界を描く、クール&ゴージャスな姿に釘付け!
今の時代に合ったAI活用法や語学学習など、生きる力をつける特集「自力をつけるスキルアップ2026」。そのスペシャルエディションの表紙を飾るのは、4月29日にアルバム『MOMENTUM』を発売するtimeleszから、原嘉孝と猪俣周杜が登場。
timeleszの新メンバーオーディション「timelesz project」(通称タイプロ)で出会い、原が参加した4次審査・5次審査と同じチームで切磋琢磨し合い、絆を深めてきたふたりの初バディ表紙となる。
表紙となったのは、煌びやかなSHOWの世界を彷彿とさせる、ブラックのジャカードやスパンコールのジャケットを纏ったカット。ショーアップされた衣装とヘアメイクで、ステージへ向かっていく。そんな瞬間が切り取られている。
猪俣が「オーディションで合格できたのは原くんのおかげでもある」というほど、大きな存在であるふたりにしか描けない、スペシャルグラビアになっている。
■ふたりにしか描けない特別な時間
グラビアテーマは3ポーズで構成。まずは、表紙カットにもなった、ショーアップされた華やかなブラックルックで登場。イメージは、5次審査でふたりが“team佐藤”として、表現の高みを突き詰めていった「革命のDancin’ night」。ステージへ向かう真摯な表情、はためく黄金のバックグラウンドを前に、指先や体のラインまで意識して、しなやかにポーズを決めるふたりの、
表現者としての姿は必見。ゴールドのソファに座り、原が力強く猪俣を引き寄せる、ゴージャスな瞬間も。
2ポーズ目は、素肌に纏った質感の異なる黒のジャンプスーツで登場。軽やかにダンスをするオーダーに即座に応え、鍛えられた胸筋やデコルテを見せるなど、艶っぽさも感じられるクールなシーンとなった。暗幕に照らされた互いのメンバーカラーを背景に撮影。
ラストは、最高に格好いい姿から一変、わちゃわちゃとした“ちゃぼしゅー”バックステージ。8色のバルーンをわらわらと掲げたり、ポテトチップスでアヒルポーズを作ってみたり、腕相撲で対戦してみたり…。原が猪俣の髪をラフにかき回すシーンも。自然な表情にも注目したい。
「周杜の可愛らしさが、僕から柔らかい表情を引き出してくれた」と原がインタビューでも話していたように、先輩・後輩という立場でありながらも、ふたりだからこそ築き上げてこられた絶妙の関係性を感じさせるカットの数々を楽しみたい。
■共に努力家、負けず嫌いなふたりのスキルアップへの想い、相手へのリスペクト
インタビューは、特集「スキルアップ」にちなみ、快進撃を続けるtimeleszの中で、“どういったスキルをつけていくべきか”、アリーナツアー、ドームツアーを経て、新たな決意、そして最新作についても訊いた。お互いへのメッセージや、対談も掲載。“ふたりの関係性を一言で表すなら?”
“タイプロ時代の思い出”“ふたりでユニット曲をするなら?”“メンバーの羨ましいスキル”など大盛り上がりの内容になっている。
グループのために、表現者としての自分自身のために、常にスキルアップを続ける、原と猪俣のスペシャルグラビア&インタビューは必見だ。
■【動画】「4分間だけ時間をください」(YouTube ver.)
■書籍情報
2026.04.15 ON SALE
『anan2492号 スペシャルエディション』
(C)anan/マガジンハウス
■関連リンク
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