Netflixシリーズ『九条の大罪』が、Netflixにて世界独占配信中。
このたび、本作で主演を務める柳楽優弥、共演の松村北斗、そして本作の生みの親である原作者・真鍋昌平の初3ショットスペシャルトーク映像が公開された。
■「あまりの没入感に全10話ぶっ通しで観てしまった!」(真鍋昌平)
映像では冒頭から、原作者の真鍋昌平が「自分たちが紙で書いてる空気感と違って、あまりの没入感に全10話ぶっ通しで観てしまった!」と、実写ならではの圧倒的な空気感を大絶賛。
なかでも、物語後半に描かれる嵐山刑事(音尾琢真)と九条(柳楽優弥)による緊迫の掛け合いシーンについては「ものすごい緊張感があって、とにかく面白かった」と原作者ならではの視点でその迫真の演技を絶賛している。
初の弁護士役に挑んだ柳楽優弥は、SNSでも反響を呼んでいるお気に入りの名セリフ「20日でパイになる」が、撮影現場でもスタッフの間で流行していたという舞台裏を明かしつつ、「法律は人の権利は守る。だが命までは守れない」という九条の放つ哲学的な言葉に自身も深く考えさせられたと、役への深い愛着を吐露。
一方、共演の松村北斗も、裏世界との狭間に生きる九条の傍らで、なぜ自身の演じる烏丸が居続けるのかというキャラクターの根源的な問いについて真摯に語り、回を追うごとに積み重なっていったふたりならではの「バディ感」が、最終話のラストシーンにどのような結実を見せたのかを赤裸々に振り返っている。
なお、このスペシャルトーク映像の後編は、4月9日18時に公開される。
■【動画】柳楽優弥×松村北斗×真鍋昌平(原作者)スペシャルトーク映像 Vol.1
■作品情報
Netflixシリーズ『九条の大罪』
4月2日(木)世界独占配信
原作:真鍋昌平『九条の大罪』(小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載中)
出演:柳楽優弥 松村北斗
池田エライザ 町田啓太 音尾琢真
後藤剛範 吉村界人 水沢林太郎 田中俊介
黒崎煌代 石川瑠華 原田泰雅(ビスケットブラザーズ) 吉田日向 川崎皇輝(崎は、たつさきが正式表記)
佐久本宝 和田光沙 水澤紳吾 福井晶一 氏家恵 六角慎司 諏訪珠理
奥野壮 うらじぬの 前原瑞樹 遊井亮子 長尾卓磨 田辺桃子 森田想 杢代和人
岩松了 渡辺真起子 菊池亜希子 長谷川忍(シソンヌ)
香椎由宇 光石研 仙道敦子
生田斗真 ムロツヨシ
監督:土井裕泰 山本剛義 足立博
脚本:根本ノンジ
音楽:O.N.O
主題歌:羊文学「Dogs」
制作協力:TBSスパークル
製作著作:TBSテレビ
配信:Netflix
■関連リンク
Netflix作品ページ
https://www.netflix.com/九条の大罪
SixTONES OFFICIAL SITE
https://www.sixtones.jp/
https://starto.jp/s/p/artist/42
