渡辺直美とHANAのMAHINAが出演するロッテ“クランキー”の新TVCM『チョコサクサァァーク』篇が、4月14日より全国でのオンエアがスタートする。
■CMソングはSOUL’d OUTの代表曲「ウェカピポ」のリメイク
楽曲は、平成のヒットソングであるSOUL’d OUT「ウェカピポ」をリメイクし、原曲のフレーズ感、ビート感に“クランキー”の“サクサク感”を重ねたリズム感が癖になるCMオリジナルソング「ウェカピポ meets チョコサク」を採用。《チョコサクサァァーク》といった特徴的なフレーズは、原曲「ウェカピポ」を歌うSOUL’d OUTのMC・Diggy-MO’の歌い方をオマージュしており、ニュアンスの難しい歌い方を表現するために、制作チームがDiggy-MO’本人に歌唱指導をお願いするまでの徹底ぶり。原曲へのリスペクトが詰まった本格的な仕上がりになっている。
また、CMの舞台となる高速道路には、「ウェカピポ」のMVに登場するDiggy-MO’風の人型ロボットも登場。テンポに合わせて腕が動き、工事車両の電光掲示板に走るフレーズとともにサウンドと同期して、視覚的にも“サクサク食感の気持ちよさ”を補強する。
4月からの新生活で不安な気持ちやイライラもやもやする気分に寄り添い、“クランキー”のように“サクッ”と気持ちを切り替えられるメッセージがぎゅっと詰まったCMに仕上がっている。初共演にもかかわらず息の合った渡辺とMAHINAの掛け合いと、テンポに呼応した無駄のない動きに注目だ。
■【画像】CMカット
■撮影エピソード
“クランキー”をイメージしたオレンジを基調とした衣装でスタジオに入ったふたり。挨拶とともに渡辺がMAHINAの髪の色を見て「毛先がピンク!」とコメントすると、MAHINAが「あ、オレンジです」と反応。現場が和み、スタートした。その後撮影が進み、監督からの振り付けの要望に少し緊張しているMAHINAに対して、「プロですから」と気を使うような渡辺のコメントもあり、明るく、仲良く撮影に取り組む姿が見られた。
撮影した映像を振り返るときには、「カッコ良かった〜」とお互いに褒め合い。シーンは進み、“クランキー”を食べて決めポーズを取るシーンでは、渡辺がチョコを口に入れ損ねてしまい、カットの声がかかると同時に、思わずスタジオ全体が笑いに包まれた。スタジオ最後のカットを終えると、ふたりに対して花とともに名前入りの“クランキー”が。ふたりは喜びながら「名前が書いてある! これは一生食べられない」と驚きの表情を見せた。
最後は録音ブースで歌の録音へ。渡辺のパートから始まり、「ウェカピポ」の難易度の高いラップパートの収録では、まるでDiggy-MO’本人を彷彿とさせる歌い回しを披露。スムーズに収録が進み、本も人思わず「いけたんだけど」と驚きを見せる場面もあった。
■【画像】メイキング写真
■【動画】ロッテ クランキーTVCM『チョコサクサァァーク』篇
■渡辺直美×MAHINA インタビュー
Q. どんなときにクランキーを食べますか?
渡辺直美:本当にクランキーが大好きで、どんなときも食べているのですけど、いちばんはやっぱり作業中ですね。ネタ書いているときや、何かクリエイティブなことを考えているときにいつも食べさせてもらっています。ニューヨークでも日本で買い溜めしておいたクランキーを食べています。逆にないと本当に「はぁ…」ってなっちゃうぐらい、大好きです。このサクサク感が大好きなので、仕事の準備中とか家で作業しているときに、いつも食べていますね。集中力を上げたいときとかに、美味しいし、食べやすいし、手軽に美味しく食べられるっていうのが最高ですよね。
MAHINA:私の母がものすごく大好きで。母のバッグに必ずクランキーが入っているのですけど、奪い取って「ひと口ちょうだい」って言いながら全部食べてしまって怒られるっていうのを、毎回繰り返しているという思い出があります。だから家族でドライブ中とか、いつも分け合って食べていますね。Q. おふたりは初共演ということですが、それぞれの印象をお聞かせください。
渡辺:勝手に初めて呼びますがマーちゃん(MAHINA)は、本当にバイブスが最高で。初めて会ったときも「こんにちはー!」みたいな感じ挨拶をしてくださって。テンションもぶち上がるし、合間でもいろんな話をしました。一緒に踊るシーンがあったのですが、踊りも間近で見ることができて、とてもテンションが上がりました。“太陽の子”みたいに明るくて、会えてうれしかったです。
MAHINA:ナーちゃん(渡辺直美)は、まず本当に優しいです。寄り添ってくれるような感じで。私が少し「大丈夫かな」って不安がっていたのですが、とても寄り添ってくださって。モニター映像を観ていたときも本当にかわいくて。周りの皆さんも釘付けになっていたくらい、本当にかわいらしかったです。Q. クランキー板が2つに割れる仕様になって、他の人ともシェアできるようになりましたが、今クランキーをあげたいのは誰ですか? その理由も教えてください。
MAHINA:今回のクランキーは綺麗に2つに割れるようになっているので、シェアしやすいところがすごくいいなと思いました。メンバーに食べてもらって、エネルギーをつけてほしいですね。みんなでたくさんシェアしながら楽しみたいです。普段からもメンバー同士では、よくシェアをしますね。ご飯や甘いお菓子も大好きなので、自然と「ひと口ちょうだい」が始まります。ただ、その“ひと口”がメンバーによって大きさが違っていて「それ全部じゃん!」とツッコミたくなることもあります。
渡辺:できればひとりで食べたいです。「クランキー」は食べやすくてひとりで食べることも簡単ですよね。今までは箱から出していましたが、これからはパキッと割ってあとで食べるみたいな。1時間後の自分のために取っておこうかなと思います。Q. 新生活が始まり一歩踏み出す方も多い季節ですが、この春「新しく始めたいこと」はありますか?
渡辺:バイクの免許ですね。ニューヨークではみんな大きいバイクに乗っているのでそれを見てカッコ良いなと思い、いつかバイクに乗りたいなと思っていたので、バイクの大型免許取りたいなと思っています。
MAHINA:英語を頑張りたいです。メンバーみんな、とても上手なので、私も克服してペラペラに話せるようになりたいです。
インタビュアー:(渡辺へ)何から始めるといちばん良いでしょうか?
渡辺:ノートを買って、その日にあった出来事を日記に英語で書くことですかね。単語がわからなくても調べて、そのときに思ったことを書いていくとどんどん自分の成長が見えて、“私成長しているな”っていうのが記録や日記代わりにもなるので。ダブルで楽しいので、やってみてほしいです。私はやったことないのですが、人に言われたことを垂れ流してみました。
MAHINA:私も垂れ流して誰かに言ってしまうかもしれませんが、頑張ります!Q. 新生活のタイミングになって、生活が変わって不安な気持ちや新しい人と出会ってコミュニケーションがうまくいかないなど、“イライラもやもや”するタイミングでもありますが、そんな日にクランキーのように“サクッ”と気持ちを切り替えるコツはありますか?
MAHINA:“イライラやもやもや”は、それを上回る感情がないと、なかなか消えない気がするのです。だからこそ、それを超えるくらいの“楽しい”とか“うれしい”といった気持ちが大事かなと思っています。クランキーを食べて“美味しい!”って感じた瞬間に、「あ、さっきまでのイライラ忘れていたな」って思えたら素敵ですよね。ちょっとしたきっかけで気持ちが切り替わる時間を作れたらいいなと思います。最近だと、メンバーとご飯を食べている時間がいちばん楽しいですね。本当に他愛もないことでずっと笑っていて、食べて、笑って、また食べての繰り返しです。でもその時間がすごく愛おしくてみんなで笑っていると、自然ともやもやも吹き飛んでいる気がします。
渡辺:私は、“イライラやもやもや”を感じたときは、思いきり熱いお風呂に入って、たくさん汗をかいて、しっかり温まったあとに、少し凍らせたクランキーをお風呂上がりに“パキッ”と食べます。あの瞬間で全部忘れられる気がして。お風呂でグーッと温まって、冷たいクランキーを食べて、イライラを解消しています。
■Diggy-MO’ コメント
クランキーCM最高! ほんとこのチョコ美味しいですよね。
イニシエの楽曲をこんな形で蘇らせてくださったこと、とってもうれしいです。
自分の歌唱スタイルを素敵な方たちに熱演していただけたこともアツイ。渡辺直美さん、MAHINAさん、イケてて、ぶちアがりました。
うしろのデッカイ安全ディギーがあまりにシュールで、完成を拝見して仰天。
関係者・制作の皆さまとの楽しいMTGなども束の間セッションでした。
当然、クランキー“サク サ ア アーク”やりながらクリエイティヴライフ謳歌します。
■関連リンク
ブランドサイト
https://www.lotte.co.jp/products/brand/crunky/
渡辺直美 OFFICIAL SITE
https://naomiwatanabe-fc.com
HANA OFFICIAL SITE
https://hana.b-rave.tokyo













