Adoが歌う楽曲「綺羅」(KIRA)が使用された、アディダスの新CM『もっと、先へ。もっと、自由に。』が、4月9日より全国にて放映スタート。さらに、楽曲フルバージョンを使用したMVが、4月27日(予定)に公開される。
■【動画】新CM『もっと、先へ。もっと、自由に。』
■「“カッコイイ泥臭さ”を感じてもらえるボーカルを目指しました」(Ado)
「綺羅」(KIRA)は、アディダスが、アディダス サッカー日本代表 2026 ユニフォーム クリエイティブパートナーを務めるAdoとコラボレーションして制作された“ユニフォームソング”。
世界へ挑む圧倒的な表現力と多彩な歌声で物語を紡ぐAdoの姿が、日本代表が掲げる挑戦の姿勢と深く響き合うことから、水平線のその先に広がる景色を共に目指すパートナーとして、アディダスとともに手がける楽曲制作が実現した。
ユニフォームに込めた想いをより多くの人々に届け、日本中をひとつに結び、 ワールドカップ 優勝に向けた応援の熱量を高めるために、ユニフォームのための主題歌として制作された「綺羅」(KIRA)。
タイトルの「綺羅」には“美しい衣服”という意味が込められており、アディダス サッカー日本代表 ユニフォームをまとう選手、そしてファン・サポーターがひとつになり、この先どこへでも向かっていける強い意志を描き出している。
作詞・作曲は、シンガーソングライターのキタニタツヤが担当。楽曲の世界観をよりいっそう際立たせている。
楽曲を使用した新CM『もっと、先へ。もっと、自由に。』の舞台は、架空のFIFAワールドカップ決勝。アニメーション映像では、日本代表の選手たちがキャラクターに扮した世界各国の強者を相手に果敢に立ち向かう様子や、選手たちを応援するファン・サポーターが一体となり、水平線のその先に広がる景色を目指すことが表現されている。
本楽曲は4月22日より主要音楽配信サービスにて配信開始予定。
■Ado コメント
楽曲を初めて聞いた時、歌詞が自分自身と重なる部分が多く、歌いながら自然と奮い立たされるような感覚がありました。キタニタツヤさんに書き下ろしていただいたことも嬉しく、「キタニさんのロックを自分が歌えるんだ!」と、とても痺れました。
また、「俺」という一人称はこれまでの自分にはあまりない表現で、新しい挑戦でもありました。レコーディングでは、この一人称に込められた力強さを意識しながら、勇ましく、そして良い意味で“カッコイイ泥臭さ”を感じてもらえるボーカルを目指しました。特にサビのシャウトや節々の低音には、情熱と勇ましさ、葛藤、そしてプレーヤーやアスリートが抱く感情を演じることを意識しています。
この楽曲「綺羅」は、たくさんの方の背中を押せる一曲になっていると思います。アディダス サッカー日本代表ユニフォームソングとして、選手の皆さんやサポーターの方々、そして私のファンの皆さんなど、多くの方の背中を押す楽曲として、長く愛され続けてほしいと願っています。
■キタニタツヤ コメント
今回お話をいただいた際、Adoさんに「いつか曲書きたいぜ」と思っていたので、とてもテンションが上がりました。制作時は最初から、ギターをしっかり鳴らしたロックサウンドにしようと考えました。
制作にあたっては、サビの頭でAdoさんの歌をドカーンと爆発させるために、それまでの流れやメロディの音域には大変気を配りました。
実際にAdoさんが歌った完成音源を聴いたときは、ダイナミクス(強弱)の付け方が自分のイメージしていた通りで、超嬉しかったです。
「綺羅」とは、美しい衣服、そしてそれらで着飾った人のことを指す言葉です。この歌は、選手とサポーターの両方に捧げるユニフォームソング。高みを目指す“あなた”と共に「綺羅」はあります。
高みを目指すサッカー日本代表にも、まだ誰の足跡もついていない場所へ進んでいってほしい! と期待しています。
■【画像】CMカット
■リリース情報
2026.04.22 ON SALE
Ado
DIGITAL SINGLE「綺羅」(KIRA)
■関連リンク
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https://tatsuyakitani.com/










