佐野勇斗と山下美月が出演する、キリン“華(はな)よい”新TVCM『本音のふたり』篇が完成。CMは4月14日より全国で順次放映が開始される。
■【動画】キリン“華(はな)よい”新TVCM『本音のふたり』篇(30秒)
■CMでは佐野と山下が役を演じるのではなく、素の姿で自由にトークを展開
本CMでは、佐野と山下が役を演じるのではなく、素の姿で自由にトークをすることで、“華(はな)よい”のコンセプトである、本音の自分を解放し“いい顔”になれるおいしいお酒を表現。
久しぶりに再会したふたりは“華よい”を片手に語り合い、話題はお互いの夢の話に。「おじいちゃん、おばあちゃんになってもこういうところでお酒を楽しむのは夢かもしれない」と語る佐野に対して、「じゃあ80年後とか?」と少し天然な返答をする山下。「80年後!? 107歳だよ」と佐野が間髪入れずツッコミを入れるなど、冗談を交えながらも自然に会話が弾む様子から、ふたりの気負わない関係性が伝わってくる。
アルコール度数3パーセントの“華よい”が、肩の力を抜いて本音で向き合える”ちょうどいい時間”をふたりにもたらし、「明日も頑張れそう」と締めくくられる本CM。撮影を通して、気分がほぐれ、明日へ前向きになれるひとときが自然に表現されている。
撮影の合間にも、過去に共演した際のエピソードで盛り上がり、撮影中もそのままの空気感で息ピッタリのやり取りを見せていた佐野と山下。ふたりの仲の良さによって和やかな空気が現場を包み込んでいた。
年齢が近いことから同世代トークに華が咲くふたり。過去に共演経験もあることから、お互いの話に「同じタイプだ」と共感し合い、時にツッコミを入れるなど、終始笑顔が絶えない撮影が続けられた。
「働いていたほうが元気」と仕事に対する価値観を語る山下や、「夢は、ずっとこの先もM!LKのメンバーと仲良くいること」と佐野がメンバーへの愛を語るなど、お互いの仕事や夢について本音も。“華よい”を楽しむふたりのリアルな“いい顔”に注目だ。
【動画】キリン 華よい『本音のふたり』篇 LONG MOVIE
■(今日の撮影後、誰とお酒を飲みたいか?の質問に)「僕は、山下美月さんです」「私は、お父さんとお母さんです」
2025年11月以来の再会となったふたり。初対面の時のお互いの印象を振り返り、「クールだと思っていたら実はよく喋る」「盛り上げ役かと思いきや物静かで地に足がついている」とお互いを褒め合った。
今回の“華よい”のCM撮影はまったく緊張しなかったと振り返り、佐野のお尻が痛くなったハプニングが印象に残ったと笑いながら話す山下に、佐野がツッコミを入れるなど、終始リラックスした空気の中で撮影が進んだことを明かした。
“華よい”のお気に入りのフレーバーを聞かれ、佐野は「檸檬」と「白桃」、山下は「葡萄」と「ライチ」と回答。3パーセントの優しい飲み心地とフルーツの爽やかな味わいが日常に寄り添う一杯だと語り、山下はライチが好きだというアルバイト時代のエピソードを告白。また、撮影後に飲みたい相手について、佐野が「山下美月さん」と即答する一方で、山下は「両親と」と回答。お互いを気遣いながら軽快な掛け合いを披露し、息の合ったトークで撮影を盛り上げた。
■【動画】インタビュー&メイキング
■佐野勇斗×山下美月 インタビュー
Q. お互いの初対面時の印象は?
山下:あんま覚えてないな。確か2、3年前ぐらいだね。
佐野:俺は、すごい喋るなっていう(印象)。もっと静かな、クールな感じなのかなって思っていたけど、めっちゃふざけるし、コミュ力高いなっていう印象になったかな。
山下:佐野さんは「男らしい方」ぽいなって思っていたけど。意外と喋んないなって思いました。逆に。
佐野:それはよく言われます。
山下:すごい盛り上げ担当みたいな、わちゃわちゃ系かなって思っていたんですけど、意外と物静かで地に足ついている。地に足ついているって別に良い言葉だよね? めちゃくちゃ現実志向。
佐野:でも、わちゃわちゃしている現場のときは静かなんだけど、静かなときは俺喋るよ、合わせられるの。
山下:すごい空気を読んでくださる方だなと思います。Q. 撮影は緊張しましたか? 印象に残ったシーンはありましたか?
佐野:マジでまったく緊張ない。
山下:3ヵ月ぐらい、同じ現場も一緒にやっていた仲だったので。そんなに緊張もなく。
佐野:言い方難しいんだけど、気負わずやれるCM撮影ってあるんだって感じだった。えっ、もう終わり? って思った。ちょっと物足りないぐらい。
佐野:どこのシーンが印象に残りましたか? 同じかな? せーので言おう。せーの。
山下:子ブタ。
佐野:最後。僕は、最後の土手のシーンというか。けんけんぱ、楽しかったなって。
山下:(佐野が)子ブタに座られていて、すごいお尻が痛いって言っていたのが印象に残りました。
佐野:関係ない、CMと!Q. 華よいには4種の果実のフレーバーがありますが、お気に入りはありますか? どんなときに飲みたいですか?
佐野:特に僕は、檸檬と白桃が好きだったのね。炭酸とか好きだから、なんか刺激ほしいなっていうときに、ちょうどいいアルコールの強さじゃん。ご飯食べているときは檸檬で、食後のデザートとかは白桃を飲みたいかなと思いました。
山下:私はですね、葡萄とライチかな。ライチは、あんまりライチ味のお酒って私は飲んだことなかったので。もともとライチがほんとに好きで。私、中華料理屋でアルバイトしていたんですけど。高校生時代に。バイト先で「ライチ泥棒」って呼ばれていて。
佐野:ライチ泥棒!? 使えるの、その話。
山下:違う違う、本当に泥棒してたわけじゃなくて。まかないでライチを大量に食べ過ぎて、「あいつはライチ泥棒だ」って言われていたぐらい、ライチがすごい好きなので。ライチが、出たのもすごいうれしいし。もともと、葡萄味のものがすごい好きなので。さっぱり飲むのが結構好きです。私は、お酒を飲むっていうよりかは、ご飯と一緒に飲みたいことが多いので、結構そのご飯に合わせて、甘過ぎないから、何にでも合うなと思います。Q. 今日の撮影後、最初の一杯はどんな人と飲みたいですか。
佐野:僕は、山下美月さんです。
山下:えー! なんで? その心は?
佐野:だって今日、一緒に頑張ったじゃん。
山下:確かに。たくさん頑張ったね。私は、お父さんとお母さんです。
佐野:うわ! 好感度だ。
山下:やっぱりすごく家族を大事に、一人娘を育ててくれた両親と一緒に、飲みたいなって思います。
佐野:なんかちょっと俺、馬鹿みたいじゃん。楽しかったから飲もうよみたいな。
山下:いやいや、もちろん飲みたいです、佐野勇斗とも。
佐野:距離縮まらないんだよな、俺らって。
■関連リンク
キリン“華(はな)よい”ブランドサイト
https://www.kirin.co.jp/alcohol/rtd/hanayoi/
