フィンランド出身のロックバンド、Us(アス)が、日本の伝説的ロックバンド、ミッシェル・ガン・エレファント(※以下、TMGE)の楽曲「Baby, please go home」のカバーを4月10日に配信リリース。元TMGEのベーシスト、ウエノコウジがコメントを寄せた。
■アスはライブのSEに「スモーキン・ビリー」を使用するなど、ミッシェルを敬愛
Usは公演前の登場SE(効果音)に、TMGEの代表曲のひとつでもある「スモーキン・ビリー」を使用するなどバンドを敬愛。また2024年、2025年と世界のトップアーティストが集結する日本最大級の野外ロックフェスティバル『Fuji Rock Festival』で熱狂的なパフォーマンスを見せつけ、強烈なインパクトを残すなど、まさにミッシェル・ガン・エレファントと同様の歴史を歩んでいる。
また、2025年の夏には、下北沢でメンバーのウエノコウジ(Ba)をライブ前に表敬訪問。わずかな時間ながらも親交を深めた。
アスによる「Baby, please go home」は、オリジナルの疾走感と彼ららしいエモーショナルなアレンジが融合した仕上がり。最高なロックナンバーに仕上がっている。
アスは、6月24日(配信は6月26日)に、2ndアルバム『エヴリバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー』を日本先行リリース。新作はイギリス人プロデューサー、チャーリー・ラッセル(リアム・ギャラガー、ウォーガズムらを手掛ける)とともに制作され、ミニマルな構成から開放感のあるアレンジまで幅広く展開。オルタナティブロック、ポストロック、アートポップの要素を融合させたサウンドに仕上がっている。
また、9月には京都、東京で来日公演を行うことも決定している。
#usbandofficial
■ウエノコウジ コメント
2025年の夏、下北沢の街角でフィンランドの若者達に声をかけられた。
聞けばTMGEが好きだと言う。
ありがたいことだ。そして2026年、四半世紀以上前の曲をカヴァーしてくれると言う。
ありがたいことだ。もちろん歳は関係ない。
カッコいいものはカッコいい。
苦手なものは苦手だ。
下北沢で出会ったフィンランドのバンドUSが出すカッコいい音を今でも好きでいられる自分がいる。ありがたいことだ。
■【画像】アス×ウエノコウジ、対面時のショット
■【画像】アス アーティスト写真
■Us「Baby, please go home」音源 ※YouTube
■【画像】アス『エヴリバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー』ジャケット写真
■リリース情報
2026.04.10 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Baby, please go home」
2026.06.24 ON SALE
ALBUM『エヴリバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー』
■ライブ情報
『US JAPAN TOUR 2026』
09/28(月)京都・磔磔
09/29(火)東京・Ebisu LIQUIDROOM
■関連リンク
アス OFFICIAL SITE
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Us/
http://www.usbandofficial.com/


