佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 23時30分~)。4月11日は、今年7年ぶりとなるワールドツアーを行う人気K-POPアーティストの「BTS」を深掘りする。
■世界的人気を獲得したBTSの知られざるヒット戦略
K-POPを世界的な地位にまで押し上げた存在であり、圧倒的な人気を誇る7人組ボーイグループ、BTS。
2013年にデビューしてから、様々なヒット曲を生み、世界中を席巻するほどの人気に。2022年からメンバーたちが兵役の義務を果たすために空白期が生じたが今年ワールドツアーを行うことが発表され、約4年ぶりに活動を再開した。
BTSについて佐久間は「『Dynamite』とか、『Butter』だったりとか」と、ヒット曲をいくつか挙げるが、日村は「“何人組だっけ?”それぐらい、うといよ」と不安げな表情を見せる。
そこで、BTSの魅力をサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”として、BTSと共演して以来ファンとなり、メンバーから自身のSNSにメッセージまで来たこともあるというお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司。そして、BTSが好きすぎて踊っていたら、日本ツアーのバックダンサーを担当することになったという、ダンサーのNOSUKE(Team”S”pecial)を迎えてその魅力を解き明かしていく。
いまや世界中に多くのファンを抱えるBTSだが、デビュー当時はメディアからほとんど注目されていない存在だったという。
大手事務所からのデビューではなかったため、韓国国内でもなかなか日の目を見なかったBTSは、いかにして世界的なグループへと成長していったのか? 番組では、 BTSならではの革新的なヒット戦略をサクヒムとともに深掘りしていく。
■3つの“推しポイント”を徹底深掘り
BTSに関する様々なVTRを観ながら、「BTSヒットの秘訣(1) 革新的なSNS戦略」「BTSヒットの秘訣(2) 韓国語の歌詞を多用した楽曲」「BTSヒットの秘訣(3) 深い意味が込められたアルバム3部作」という3つの推しポイントを解説。
メディアから注目されなかったBTSが活用したツールがSNS。佐久間が「BTSが(基準を)ほぼ変えた」と評価し、現在のアイドルやアーティストがSNSを多用するきっかけとなったといえるBTSの革新的なSNS戦略とは?
そしてBTSの魅力のひとつが、韓国語でつづられたリアルな心情を歌った歌詞。多くのファンをひきつけた印象的な歌詞の数々に、佐久間は「(心に)刺さる人は多そう」「素敵!」と絶賛する。
さらに、アルバムを通して壮大な社会的メッセージを伝えたBTS。人気アルバムシリーズ『LOVE YOURSELF』に込められたメッセージについて、メンバーのRMが国連でスピーチした力強い言葉に、日村も「素晴らしいね」と心打たれる。
人気グループの知られざる苦労や緻密なヒット戦略を知り、より興味をひかれていくサクヒム。はたしてBTSにうとかった日村でさえも“推し”となるのか。
なおTVerでは、放送後から地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信される。
■番組情報
日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
04/11(土)23:30~
※放送後からTVerにて無料配信を
出演:佐久間大介(Snow Man) 日村勇紀(バナナマン)
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/

