菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系)に、アイナ・ジ・エンドが登場する。
■「革命道中 -On The Way」に込めた想いと創作の裏側
4月14日放送のゲストアーティストは、国内外で圧倒的な支持を集めるソロアーティスト、アイナ・ジ・エンド。楽曲に込めた思いや制作の背景に迫るスタジオトークと、特別なライブステージを届ける。
BiSHとして8年間活動し2023年のグループ解散以降、本格的にソロアーティストとしての道を歩み始めたアイナ・ジ・エンド。2025年にリリースされた人気アニメの主題歌「革命道中 -On The Way 」は、SNS総再生数17億回を超える大ヒットを記録。ソロとして初のNHK紅白歌合戦出場を果たし、BILLBOARD JAPAN SONGSではアメリカ、フランスなど7つの国と地域で1位を獲得するなど、国内外で大きな注目を集めている。
さらに4月には、ソウルやバンコクなど7都市を巡るアジアツアーを開催。チケットは即日ソールドアウトとなり追加公演も決定するなど、その勢いはとどまることを知らない。ハスキーでしなやかな唯一無二の歌声は、国内のみならず海外のリスナーをも魅了している。なぜ彼女は、国内外で支持されるアーティストへと進化を遂げたのか――。
そこにあったのは、ソロアーティストとしての覚悟。この日の放送では、大ヒット曲「革命道中 – On The Way 」誕生の裏側とともに、アイナ・ジ・エンドの変化に迫る。
■アイナがレコーディング中に使用した“おじさんボイス”とは?
スタジオトークでは、同い年である菊池風磨との自然体なやりとりの中で、楽曲制作の裏側が明かされた。
アイナ・ジ・エンドは「革命道中 -On The Way 」について、タイトルとなる言葉が先に浮かび、そこから紐解くように歌詞を書き上げたことを告白。
レコーディングでは、これまでの歌唱スタイルからあえて“引き算”を選択。歌い方の細かなクセを抑え、作品全体の世界観を損なわないよう意識したと語る一方、要所では感情を凝縮するなど、繊細なコントロールが施されていることが明かされた。
またサビでは、“ひとりではなく誰かと紡ぐ物語”というテーマを表現するため、落ちサビのメロディを変化させるなど、孤独と不安、そして希望が共存する感情を音で表現したという。
さらに楽曲の随所には、独自のアプローチも取り入れられている。コーラスには、自身で“おじさん”を演じて声を重ねた“おじさんボイス”を使用するなど、細部にまでこだわり抜いた音作りが施されていることも明かされた。そのユニークな制作手法に、菊池風磨が思わず驚きを見せる場面もあり、スタジオは和やかな空気に包まれる。
創作に向き合うなかで感じる葛藤については、自身の感性をそのまま表現することへの恐れやプレッシャーがあるとしながらも、それでもなお音楽で生きていく覚悟を語る場面も。
その一方で、ライブで観客と感情が重なり合う瞬間にこそ、音楽の手応えを感じると明かし、表現者としての現在地を言葉にした。
さらに番組では、18歳のときに人生で初めて作詞作曲した楽曲「きえないで」、そして新曲「ルミナス -Luminous」も披露。過去と現在を繋ぐ楽曲を通して、アイナ・ジ・エンドの歩みと進化が浮かび上がる。
楽曲に込められた想いと、その裏側にある葛藤と覚悟――。アイナ・ジ・エンドの音楽の本質に迫る。
■【画像】番組カット
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
04/14(火)24:24~24:54
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
出演アーティスト:アイナ・ジ・エンド
ナレーション:CRAZY COCO


