相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいくテレビ朝日『相葉マナブ』(毎週日曜 18時~)。4月19日の舞台は、神奈川県横浜市青葉区に位置するいちご農園。ゲストに日本を代表するパティシエ・鎧塚俊彦を迎え、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)とともに、鎧塚ならではのアイデアで家庭でも楽しく挑戦できる、今が旬のいちごスイーツを学ぶ。
■鎧塚流いちごスイーツをマナブ
今回お世話になるのは、税理士と保育園経営も兼業し、さらに、競泳でアテネオリンピック出場の一歩手前までいったという肉体派の農家さん。そんな農園で収穫・試食するのは3種類のいちご。家庭でもおなじみ、甘味と酸味のバランスがとれた「紅ほっぺ」、桃のような香りと甘味が強い「ベリーポップすず」、農園でいちばん人気だという甘味・酸味・風味・うま味が四拍子揃った「よつぼし」など、個性豊かなラインナップが揃う。
相葉たちは採れたてのみずみずしいいちごを食べ比べ、「めちゃくちゃ甘い…素晴らしい!」とその味わいに感動。鎧塚も「いちごは日本のパティシエにとっていちばん密接で大切なフルーツ」と語り、酸味と甘みのバランスなどプロの目線からいちごの魅力を解説する。
■相葉雅紀がパティシエの技に大奮闘
いちごの魅力を学んだあとは、いよいよ3品種それぞれの特徴を生かした鎧塚流のスイーツ作りに挑戦。甘味が強い「ベリーポップすず」を用いた「いちごジャム」は、鍋で煮詰めずに電子レンジを活用するという鎧塚のアイデアにより、挑戦しやすい極上レシピに仕上がる。出来立てをクラッカーに乗せて味わった相葉は「自然な甘さだね」とフレッシュな味わいを絶賛する。
続く「フレンチトースト」や、相葉が薄くきれいな生地焼きに見事成功した「いちごとチョコのクレープ」など、旬のいちごを堪能できるスイーツが続々と登場する。
そして、今回最大の見どころとなる「いちごのショートケーキ」では、相葉らが本格的なパティシエの技に大奮闘。生地のキメを整えるための「8の字」の混ぜ方は、以前鎧塚から教わったはずがすっかり忘れており、一から指導を受ける事態に。
また、生地が焼き上がるのを待つ合間には澤部が「ショートケーキのいちご、先に食べる派か、あとで食べる派か分かれますよね」と切り出し、プロである鎧塚のこだわりに耳を傾けるひと幕も。
焼き上がったスポンジにクリームを塗る「ナッぺ」の作業には、相葉と小峠が挑戦。最初は恐る恐るナイフを動かしていた相葉だが、「ダイナミックにはみ出していい」という鎧塚のアドバイスを受け、大胆な手つきでどんどん上達。小峠も生クリームの装飾絞りを担当し、鎧塚から「最後よかった!」と褒められるほどに。
いちばん上に「よつぼし」を飾り付けたケーキを頬張った相葉は「生クリームとスポンジの感じ、いちごの酸味が最高!フワフワ~」と大満足の表情を浮かべる。
最後を飾る「いちごパフェ」では、相葉ら各々が自由な発想で盛り付けに挑む。桜の葉で香りをつけた和風パンナコッタをベースに、「紅ほっぺ」や「よつぼし」、特製ジャムなどを思い思いにトッピング。自身のパフェを「ストロングベリー」と力強く命名し、オリジナリティあふれる一品を作り上げた相葉だが、はたしてその出来栄えは?
■番組恒例!?鎧塚と小峠の小競り合いが勃発
調理の合間には、小峠のことが気になって仕方ない鎧塚がたびたびちょっかいを出し、ふたりの間で小競り合いが繰り広げられる場面も。ジャムの加熱中に鎧塚から「いちごに関する何か(小話は)ないの?」と急に話を振られた小峠は必死に考えを巡らせるが、無事にエピソードを絞り出せるか。
また、鎧塚の思い付きで、突然の「写真対決」も。実はこの写真撮影、ある“センス”が如実に表れるのだとか。鎧塚は見事なセンスを見せつけた相葉を絶賛する一方で、ここでも小峠に容赦ないダメ出しが突き刺さる。
そして、「次に鎧塚シェフから習いたいお菓子」という話題では、相葉のリクエストで「焼きたてのフィナンシェ」作りの構想が持ち上がり、一同が沸き立つ。鎧塚が「まずはアーモンドを採りに行って…」と冗談交じりに話を進めると、相葉が「アーモンドってどこで採れるの!?」と無邪気に返し、終始笑いの絶えない軽やかなトークが繰り広げられる。
旬のいちごを使った鎧塚流絶品スイーツと濃厚なトークが詰まった『相葉マナブ』~マナブ!旬のいちごで絶品スイーツを作ろう!~は、4月19日18時から放送。
■番組情報
テレビ朝日『相葉マナブ』~マナブ!旬のいちごで絶品スイーツを作ろう!~
04/19(日)18:00~18:56
出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)
ゲスト:鎧塚俊彦(トシ・ヨロイヅカ)
■関連リンク
『相葉マナブ』番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

