&TEAMが、4月21日24時24分より放送される、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める新音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系)に出演する。
■&TEAMのシンクロダンスの秘密に肉迫!
2022年、BTSの生みの親であるバン・シヒョクがスペシャルアドバイザーとして参加したオーディション番組『&AUDITION -The Howling-』から誕生した&TEAM。デビュー直後に発表したデビューEPのタイトル曲「Under the skin」が世界42の国や地域でチャートインするなど華々しいデビューを飾り、2025年についに韓国デビューを果たした。
群雄割拠のダンスボーカルグループ界の中でもひときわ輝きを放つ彼らの代名詞と言えるのが、極限までそろう“シンクロダンス”。いったいどれだけスゴいのか? シンクロの難しさを、同時期にデビューしたボーイズグループ、INIの木村柾哉に直撃する。
さらに、FANTASTICSのパフォーマーの世界、ダンスパフォーマンスグループs**t kingzにもインタビュー。ダンス世界大会で優勝実績のある彼らをして「テクニックのもう1個上を行ってる」と言わしめる&TEAMのスゴさとは…!?
■「俺ら(timelesz)は3人のときもあったけど、3人でも揃わなかったもんね(苦笑)」(菊池風磨)
メンバー全員そろってのスタジオトークでは、&TEAM・FUMAが菊池に「お久しぶりです」と挨拶。“ダブルふうま”の意外な接点が明かされ、何も知らなかった畑や他のメンバーが「え!? すごい!」とびっくりする場面も。
スタジオが驚きの声に包まれるなか、シンクロダンスについてのトークへ。菊池は「すごいシンクロ率。俺ら(timelesz)は3人のときもあったけど、3人でも揃わなかったもんね」と苦笑い。菊池も舌を巻く&TEAMのシンクロは、いったいどのようにして生まれるのか?
グループの長男・Kは「(ダンスが)うまい人って世界中にたくさんいると思うんですけど、9人で揃えると、1人の力より強いのかなって。全員がその力を信じてるので。どのカットを切り取っても9人で1枚の(美しい)写真になるような、そんな瞬間が続くと、僕らにとってのいい作品が生まれる」とシンクロへの意識とこだわりを明かす。
さらに、クオリティの高いシンクロを実現するための気の遠くなるような練習や、こだわりすぎてイチから撮り直しとなった新曲の裏話など、ここでしか聞けない、彼らの知られざる努力や苦労が明らかになる。
なお、2025年4月発表の3rdシングル「Go in Blind (月狼)」では、全員が目隠しをした状態での一糸乱れぬシンクロダンスが話題に。菊池は「目隠すのヤベェんじゃねえのって、怖いぜっていうメンバーもいたでしょ?」と本音を直撃。実は目隠しするのが嫌だった? メンバー全員に目を閉じたまま挙手を求めると、まさかの結果にスタジオは大笑い!
さらに、彼らの先輩BTSとのマル秘エピソードも。過酷な練習量をこなしていたデビュー当時を振り返るKは「朝から晩まで同じことをずっとやる。本当におかしくなりそうだった。でもそのタイミングでたまたまBTS先輩がいらっしゃって…」ダンス漬けで疲弊するメンバーを救ったBTSのある言葉に、菊池も「元気も勇気ももらうよね」と共感する。
■「9人でこういうのがしたかった」&TEAMが思いを込めた新曲をスタジオライブで披露
4月21日リリースの最新3rd EP『We on Fire』では、それぞれ個人の活動が増え、全員揃っての練習時間が取りにくいなかで、さらにレベルの高いシンクロに挑戦。「9人でこういうのがしたかった」と、デビュー4年目の集大成と位置づける新曲への思いを語る。
そしてトークの最後には、菊池が「1個聞いていいですか? 今も共同生活してんの?」と9人のプライベートに踏み込み、日常生活やメンバー同士のケンカまで、ファンも気になる9人の関係性を丸裸に!?
注目のスタジオライブは、目を隠したダンスが話題となった「Go in Blind (月狼)」と最新曲「We on Fire」を披露。特に「We on Fire」は、8アングルの固定カメラだけで撮影。どこを切り取っても美しい写真のように見えるシンクロ! 情熱までピッタリ合わせる渾身の振り付けは必見だ。
世界を目指す&TEAMの魅力がダダ漏れとなる『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』は、4月21日24時24分から放送。
■【画像】番組カット
■番組情報
日本テレビ系『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
04/21(火)24:24~24:54
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
出演アーティスト:&TEAM
ナレーション:CRAZY COCO




