『B.L.T.』2026年6月号が4月28日に発売。同号には、6月10日に15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」をリリースする櫻坂46の、計35ページ約2万6,000字の大特集が掲載される。
■【画像】山下瞳月(櫻坂46)
表紙・巻頭を飾るのは山下瞳月(櫻坂46)。撮影が行われたのは、豊かな自然光が降り注ぐ芸術劇場。やわらかな光と静謐な空気が溶け合う神秘的な空間の中で、山下の透明感と芯の強さが静かに際立つグラビアとなっている。
MUFGスタジアム(国立競技場)にて開催された『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』を終えたばかりの櫻坂46。約14万人を動員した歴史的公演の余韻が残るなか、1万字インタビューで山下は、国立ライブが決まった際の心境を「自分がどうこうっていうより、今まで櫻坂46が積み重ねてきたことが、またとない経験をさせてもらえる機会につながったんだなっていう風に思いましたし、そこに自分も参加できることがすごくうれしい」とコメント。この他、国立競技場ライブにまつわるエピソードを主軸に、一期生・二期生が積み重ねてきた歴史を継承する立場としての想いを、飾らない言葉で語っている。
あらたなシングルを携え進化を続ける櫻坂46と、その中心で静かに、しかし確かに輝きを放つ山下瞳月の“現在地”をぜひ確かめよう。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/横山マサト
■【画像】武元唯衣(櫻坂46)
さらに櫻坂46から、グループ卒業を控える二期生の武元唯衣が裏表紙&中面グラビアに登場。
2018年に前身の欅坂46に二期生として加入し、持ち前のダンスパフォーマンスやバラエティスキルでグループを支えてきた彼女が、14thシングル「The growing up train」の活動をもってグループを卒業。今号では卒業を記念し、12ぺージのロンググラビア&インタビューが掲載される。
撮影では、その穏やかな表情やまなざし、しなやかなポージングに約7年半の歩みが滲むよう。レトロな焼肉店では、スタッフたちと談笑しながら香ばしい煙に包まれてお肉を頬張る姿も。無邪気で飾らない武元らしい笑顔を見せている。
1万字超のロングインタビューでは「もしまた生まれ変わってももう1回、櫻坂46のメンバーとしてアイドルをやりたくて」と7年半の活動を振り返り。キャプテンの松田里奈や同期との絆について、後輩たちへの想い、自身のベストアクト「Buddies」への感謝などを語っている。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/藤本和典
なお、誌面では、4月11日・12日にMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催され、約14万人の観客を熱狂させた櫻坂46『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』をB.L.T.独自の視点でレポート。圧巻のパフォーマンスや進化を遂げた演出、そしてメンバーたちの言葉を臨場感溢れる写真と文章で、歴史的2日間の全貌が届けられる。
■【画像】海邉朱莉(乃木坂46)
乃木坂46・6期生連載「グラビア向上委員会~gravure a la mode~」に海邉朱莉が登場。毎号異なるテーマでメンバーのあらたな魅力を引き出していく本企画。今回は「余韻」をテーマに撮影。“彼女と確かにその時間を過ごした記憶”を想起させるような世界観のなかで、ベッドに寝転ぶ姿や本を読むひとときなど、穏やかでやわらかな空気感が丁寧に切り取られている。何気ない瞬間の積み重ねが、静かに心に残るグラビアをぜひチェックしよう。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/野口花梨
■【画像】金澤亜美(僕が見たかった青空)
『僕が見たかった青空 全国ツアー2026春』を開催中の僕が見たかった青空から、金澤亜美がソログラビアで登場。金澤は6月3日発売の8thシングルで、2作連続のメインメンバーを務めるほか、1st写真集『プロローグ』が重版するなどグループを牽引する人気を誇る。今回のグラビアは、写真集も撮影した細居幸次郎があらたに撮り下ろし。暖かく穏やかな空気のなか、朗らかに笑う金澤が届けられる他、グループの今を語るロングインタビューも必読だ。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/細居幸次郎
■大村杏(SKE48)
現在発売中のSKE48 36thシングル「サンダルだぜ」にて自身初センターを務める大村杏が水着グラビアで登場。柔らかな光に包まれたシーンでは、思わず息をのむほどの透明感と凛とした佇まいで“クールビューティー”の真骨頂を体現。一方で、ふとした瞬間にこぼれる無邪気な笑顔や、穏やかなまなざしが生み出す“癒し”の空気感は、見る者の心をそっとほどいていく。進化を続ける大村杏の“今”を、余すところなく切り取った必見のグラビアとなっている。
■【画像】芳賀礼(NMB48)
5月27日に33rdシングルの発売を控えるNMB48の期待の新エース、芳賀礼がB.L.T.初登場。撮影日は芳賀が20歳を超えたばかりということで、品のある色香をまとった撮影にも挑戦。かわいらしい姿はもちろん、ちょっと大人びた表情も盛りだくさんで届けられる。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/成田英敏
■【画像】渡邉葵心(AKB48)
好評連載中のAKB48研究生連載には、21期生の渡邉葵心が登場。名前に葵(あおい)の漢字が入っていること、サイリウムカラーが青×青であることなどから、「青」に縁を見出した編集部が「世界に青色を少しずつ足してしてゆく」というテーマを提案。青空に向かって飛んでゆく青い風船と戯れたり、青いペンキで花を描いたりと、青いものに囲まれ、渡邉の透明感と相まった爽やかなグラビアとなっている。また、譲れないこだわりや、地元・秋田の好きな方言など細かくリサーチした48問48答にも注目だ。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/ImaTatsu
■【画像】晴こころ
ミスマガジン2025にて「ミスヤングマガジン」賞を受賞した17歳の晴こころが、B.L.T.初登場。陽が差し込む、温かく柔らかい空気が流れるハウススタジオにて4つの衣装で撮影を行った。フレッシュな彼女がもつかわいらしい姿だけではなく、はじける笑顔や儚げな表情、澄ました表情など、彼女が持つ魅力を最大限に引き出すことに成功したグラビアをぜひ誌面で確認しよう。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/ImaTatsu
■【画像】織莉叶(#Mooove!)
5月23日に、Zepp Shinjukuにて結成3周年記念ライブ『#ムーブ記念日 vol.3』を開催予定のアイドルグループ「#Mooove!」から、2025年末に加入した新メンバー・織莉叶が水着グラビアで初登場。綺麗な顔立ちにメリハリのある美ボディを持つ織莉叶を、存在感たっぷりに撮り下ろし。その出立ちは、グラビア界における圧倒的有望株としての説得力を持っている。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/カノウリョウマ
■【画像】天川れみ、尾本侑樹奈、東恩納瑠花(LINKL PLANET)
プラモデルと世界を繋ぐアイドル、LINKL PLANETより、天川れみと尾本侑樹奈、東恩納瑠花がB.L.T.に登場。ワンマンライブ『ギブバース』にて1,000人を動員を達成するなど話題沸騰中の彼女たちに新曲6thシングル「Gravity」についてインタビューを敢行。また、メンバー同士で他己紹介を行ったり、単独でもインタビューを行ったりと彼女たちを存分に知ることができる内容となっている。
「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/市川秀明
■WHITE SCORPION MV密着
WHITE SCORPIONの8thデジタルシングル「7秒のレジスタンス」のMV撮影現場にB.L.T.編集部が密着。MV撮影中の一人ひとりの勇姿を撮り下ろしている。また、撮影合間の彼女たちの仲睦まじいオフショットも収録。また、大野敏嗣監督にもインタビューを行い、監督の言葉とともにMVについて深掘る内容となっている。
■書籍情報
2026.04.28 ON SALE
『B.L.T.2026年6月号』
■関連リンク
B.L.T.web
https://bltweb.jp/














