角川映画50周年プロジェクト第三弾として、これまで数多くドラマ化、リメイクをされ、多くの世代から愛され続けている『セーラー服と機関銃』と『時をかける少女』が、2027年に舞台化決定。
『時をかける少女』の主人公・芳山和子役に、乃木坂46の小川彩、『セーラー服と機関銃』の主人公・星泉役に、乃木坂46の菅原咲月が決定した。
■「新たな時をかける少女をお届けできるように精一杯頑張ります」(乃木坂46小川彩)
このたびの舞台化決定に伴い、乃木坂46の小川彩と菅原咲月より、舞台決定の喜び、舞台への意気込みなどのメッセージが公開された。
■舞台『時をかける少女』芳山和子役・小川彩(乃木坂46)コメント
この度、舞台「時をかける少女」で芳山和子役を演じさせていただきます。
乃木坂46の小川彩です。
多くの方から愛され続けていて、私自身も物語に引き込まれ、胸をときめかせた大好きなこの作品に出演させていただけることが、とても光栄で本当に嬉しいです。
今はプレッシャーや不安より楽しみな気持ちが大きく、とてもワクワクしています。
時代を越えて紡がれてきた想いや歴史、作品の世界観を大切にして役に向き合い、観てくださった方の心に深く残るような、新たな時をかける少女をお届けできるように精一杯頑張ります。
■舞台『セーラー服と機関銃』星泉役・菅原咲月(乃木坂46)コメント
この度、舞台「セーラー服と機関銃」で星泉役を演じさせていただきます。
乃木坂46の菅原咲月です。
角川映画50周年という節目のタイミングでこうして携われることをとても嬉しく思います。
長年愛され続けている名作の初の舞台化、そして主演を務めさせて頂く事の責任とプレッシャーはもちろんありますが、真摯に作品と向き合い皆様の心に残るような「セーラー服と機関銃」をお届けできるよう精一杯努めさせて頂きます!


