藤井風がボーカルレッスンを受ける様子が、エリック・ヴェトロのInstagramで公開された。ヴェトロはアリアナ・グランデやサブリナ・カーペンターらを指導してきたことで知られる名コーチだ。
■藤井風、ボーカルレッスンで磨かれた歌声
ヴェトロは自身のInstagramに、藤井のボーカルレッスンの様子と、その成果を発揮した『Coachella Valley Music and Arts Festival』(以下『コーチェラ』)でのパフォーマンス映像を投稿。より伸びやかで艶のある歌声を披露する姿が収められている。
投稿では、「藤井風のように才能豊かで独創的なアーティストと一緒に仕事ができるのは本当に嬉しい。彼の音楽、歌声、スタイル、そして素晴らしいピアノスキルはすべて僕にインスピレーションを与えてくれる。ぜひチェックしてみて!」と絶賛した。
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SNSでは、「凄腕ボーカルコーチに絶賛されてる!!」「貴重なボイトレ映像嬉しい」「楽しそうにトレーニングしてるね!」「Coachellaでの歌声、より柔らかく、伸びやかで、より美しかった」「彼の声は本当に素晴らしい」など、世界中のファンから反響が寄せられている。
■藤井風、“人生のプレイリスト”を紹介
また、『Teen Vogue』のInstagramでは、藤井が“自身を形作ってきた音楽”について、リラックスしたムードで語るインタビューが公開された。
“失恋ソング”としてボニー・レイットの「I Can’t Make You Love Me」、幼少期を思い出させる曲としてABBAの「Dancing Queen」、地元・岡山で友人と自転車に乗りながら歌ったというLMFAOの「Party Rock Anthem」などを紹介。
さらに、最新アルバム制作に影響を受けたとしてジャネット・ジャクソンの作品に言及するなど、ジャンルや時代を越えた楽曲の数々を挙げ、“人生のプレイリスト”を幅広く披露している。
