JO1が東京・東京ドーム、大阪・京セラドーム大阪で『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』を開催。4月23日に行われた京セラドーム大阪でのファイナル公演にて、今秋、全米デビューすることを発表した。
さらに、北米ツアーの開催も決定。10月2日から10月11日にかけてトロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を巡る。
サプライズはこれだけにとどまらず、愛知・バンテリンドーム ナゴヤでの追加公演の開催も発表された。
■JO1が以前から目標に掲げていた全米デビューが実現
2026年秋の全米デビューでは、全曲あらたに制作されたUSオリジナルのEPをリリースする。今回の全米デビューは、以前からJO1が目標に掲げていたものであり、このサプライズ発表に会場は大きなどよめきに包まれた。
JO1は2025年、初のワールドツアーを開催。その後、5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」にて、日本人アーティストとして過去最高位にランクインした。
そして12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー『2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour』のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演。また先月には、アメリカ最高峰の音楽賞『iHeartRadio Music Awards 2026』で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされた。
こうして着実にアメリカでの実績を重ねてきたJO1が、ついに全米デビュー。北米ツアーとあわせて、アメリカ市場に向けた本格的な展開が始まる。
さらに、JO1初となるバンテリンドーム ナゴヤでの公演決定に大きな歓声が上がった。追加公演、7月19・20日に行われる。
■念願のバンテリンドーム ナゴヤ公演決定に、「やっとナゴヤドーム⾏けるぜ!」
名古屋出身のメンバーである佐藤景瑚と木全翔也は、念願であった同会場でのライブ開催が実現し、「やっとナゴヤドーム行けるぜ!」「永縁は終わりません! まだまだ続きますよ」と、ガッツポーズで喜びを爆発させた。
さらに、リーダーの與那城奨は、開催日当日の7月20日(日本時間)早朝に、サッカーワールドカップの決勝が行われることにも触れ、「みんなで応援して、そのエネルギーのままライブしようよ!」と笑顔で話し、7月の公演への期待をにじませた。
興奮冷めやらぬサプライズのなか、金城碧海が「円陣しよう!」と呼びかけると、ステージ中央にメンバーが集まり、河野純喜が「俺ら最強やで!これからJO1もっともっといけます!」と士気を高め、会場のJAM(ファンネーム)の手を掲げると、会場全体で「JO1 We Go to the TOP!」と叫び、喜びを分かち合った。
国内外であらたな挑戦を続ける彼らの歩みは、さらなるステージへと進んでいく。今後の活躍に注目だ。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
■ライブ情報
『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’ FINAL』
07/19(日)愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
07/20(月・祝)愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR』
10/02(金)トロント
10/04(日)ニューヨーク
10/06(火)シカゴ
10/08(木)サンフランシスコ
10/11(日)ロサンゼルス
■【画像】名古屋追加公演のポスター
■関連リンク
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https://jo1.jp/

