山下智久が、船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーに就任。新TVCM『HEART BEAT』篇が、4月28日より放映開始となった。
■山下智久が『かしわ記念』に来場決定
千葉県船橋市出身の山下。かねてより「船橋の街を盛り上げたい」という想いを抱いており、まさに“地元凱旋”となる。今回、進化を続ける船橋競馬場と南船橋エリアをハートビートな街として表現する「HEART BEAT DAYS」というコンセプトのもと、地元を代表する存在である山下の起用に至った。
新CMは船橋競馬場で撮影。レースの進行に合わせて高まる熱気と興奮を軸に、スタートからゴールまでのシーンを切り取り、ダートの迫力を映像で表現。観客・騎手・競走馬、それぞれの視点が交錯しながら、会場全体が最高潮へと達する瞬間を描いている。
山下は、観客役として船橋競馬場に足を踏み入れ、レースを見つめる姿とともに「ハートは、震えているか。高鳴っているか。ここにしかない、興奮を。ここにしかない、喜びを。人生にはもっと、ハートビートが必要だ」という力強いセリフを残す。最大の見どころは山下の騎乗シーン。船橋の伝説的な名馬「ミューチャリー」との共演に注目だ。
また、5月5日に船橋競馬場で開催されるかしわ記念(JpnI)に、山下智久の来場が決定。当日は、かしわ記念のプレゼンターとして登壇し、レースを華やかに彩る。
■新TVCMメイキング
◎山下智久が名馬「ミューチャリー」に興味津々
今回のCMでは、船橋を代表する名馬としてその名を刻み、現在は誘導馬として活躍する「ミューチャリー」と、地元出身の俳優・アーティストの山下智久の初共演が実現した。
撮影現場にミューチャリーが登場すると、山下は「すごい」と目を輝かせ、思わずスマートフォンで記念撮影をするひと幕が。CM撮影中も自ら優しく抱き寄せたり、「よしよし、いい子だ」と声をかけながら頭を撫でたりと、終始愛情たっぷりに接する姿が印象的だった。
最大の目玉である騎乗シーンの撮影では、スムーズに騎乗する見事な身のこなしを披露。監督や厩務員、スタッフからは「白馬の王子様みたい」「神々しい」「(騎乗姿に)まさにハートビートしている」といった感嘆の声が上がり、その場の空気が一変したように感じられた。
撮影の合間には山下が直接餌を与えるなど、すっかり意気投合した様子で、ミューチャリーもどこか満足げな表情を浮かべており、その微笑ましいやりとりに現場は穏やかな空気に包まれていた。
◎寒空の下、約100人のエキストラが参加
風が強く寒いなか、昼から夜遅くまで続いた撮影には約100人のエキストラが参加。山下は、撮影の合間にエキストラやカメラマンへ笑顔で気さくに話しかけていて、その人柄が現場の空気を和ませていた。
撮影中の「自分の応援する馬が走っているのをイメージして」という監督からの抽象的なリクエストにも、表情の変化で高揚感を表現。演出に合わせて細かなニュアンスを調整する姿に、監督からは「完璧です」「素晴らしい!」という声が上がる場面もあった。
一つひとつの表情に込められた熱意は、本CMを象徴する言葉「HEART BEAT DAYS」を見事に体現しており、世界を舞台に活躍する山下の圧倒的な演技力が際立つ撮影となった。
■イメージソングはMAN WITH A MISSION 「Raise your flag」
「Raise your flag」は、MAN WITH A MISSION が2015年に発表した楽曲。
重厚かつスピード感のあるサウンドに乗せ、「自らの信念を掲げ、逆境に抗いながら前へ進む」という力強いメッセージを表現。作品世界と深く共鳴しながらも、聴き手それぞれの現実や挑戦に重ね合わせることのできる普遍性を備えている。
高揚感と推進力に満ちた本楽曲は、映像と組み合わさることでいっそうのインパクトを生み出し、CMや各種メディアコンテンツにおいても強い存在感を発揮する。
なお、この楽曲のインストゥルメンタルバージョンが、船橋競馬場の5月開催のレースから、本馬場入場曲として使用される。
■【動画】船橋ケイバ2026ブランドムービー『HEART BEAT』篇
■【動画】メイキング
■【画像】CMカット
■【画像】CMメイキングカット
■関連リンク
船橋競馬場 公式サイト
https://www.f-keiba.com/
山下智久 OFFICIAL SITE
https://tomohisayamashita.com/












