STARGLOWが、4月28日発売の『Numero TOKYO』6月号特装版(増刊)カバーに初登場する。
■ここでしか出会えない、STARGLOWのあらたな表情
特装版(増刊)でしか手に入らない別冊付録『ヌメロ・トウキョウ オム』では、「TOKYO IN BLOOM:東京華街」と題したスペシャルな24ページにわたる大特集を展開。ここでしか出会えない、STARGLOWのあらたな表情が刻まれた一冊になっている。
舞台は、渋谷の喧騒のすぐそばに潜む“秘密の場所”。扉の向こうに広がるのは、どこか非現実的でアジアの熱を帯びた空間。モードな衣装に身を包んだ5人は、ドキッとするほど大人っぽく、そして同時に等身大の笑顔で笑い合う。それはまるで美しい一本の映画のように物語が進んでいく。
グループとしての結束、そして個としての存在感。2つの魅力が交差することで、さらなる輝きを放つSTARGLOW。まだ未完成だからこそ瑞々しく、大人へと向かう途中にある今だからこそ宿る、青春の美しさ。そのすべてを閉じ込めた、鮮烈なビジュアルストーリーが完成した。
さらに、メンバーそれぞれの“現在地”に迫るソロインタビューも収録。これまでの歩み、胸に抱く想い、そしてこれから描いていく未来について、5人が真摯に語り尽くす。言葉の一つひとつから伝わるのは、彼らの共有する強い意志と、それぞれが内に秘める確かな光だ。
東京という街のエネルギーとともに咲き誇る、STARGLOWの“今”。その一瞬を逃さずに焼き付けた本特集は、まさに保存版。ページをめくるたび、彼らの体温や息づかいが伝わってくるように、その世界へ深く引き込まれていくはず。
STARGLOWが描き出す、青春のフィルムをぜひ手に取ってみよう。
なお、ヌメロ・トウキョウ公式YouTubeチャンネルでは、撮影メイキング動画も後日公開。
■STARGLOW インタビュー ※抜粋
RUI:周りの人に優しくすることが楽しいと思えるようになったんです。もともと持っていた素直さと優しさを掛け合わせたら、さらに人生が楽しくなりました。これから目指したい色は赤。愛をまとった人間になりたいです。
TAIKI:このオーディションでは、『いちばん大きな夢を見よう』ということがテーマだったんです。だからこそ、小さな夢に捉われすぎず、自分の可能性は無限大だと思うことで、自分の実力が伸びた感覚があるんです。これからも、自分の限界を決めずに進み続けたいですね。
KANON:(メンバーには)思ったことはしっかりと伝えるようにしています。『ありがとう』と『ごめんなさい』も必ず言うようにしています。親しき仲にも礼儀ありなので、今後ずっと大事にしていきたいですね。
GOICHI:自分たちの欲望のまま走り続けていったら『10年後、20年後、どこまでいけるだろう?』と、僕たち自身がワクワクしています。デビューという夢が一個かなったからこそ、デビュー前にやりたいと思っていたことが実現できる場所にいる。具体的にゴールを決めずに、このままがむしゃらに頑張っていきたいです。
ADAM:たとえば『私は年齢が上だから』とか、いろんな場面で『私なんて…』と思ってしまう人はいると思うんです。それはきっと、心優しいからこそ感じてしまうこと。でも音楽のあり方は自由だし、僕らは特定の人だけに向けて音楽をやっているわけではありません。もしかしたら『日本語の歌詞はわからないけどメロディは好き』と思ってくれる方がいるかもしれない。それだけでも意味はあるし、どんなバックグラウンドの人も幸せにしたいと思っています。
■書籍情報
2026.04.28 ON SALE
『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年6月号特装版(増刊)
■【画像】『Numero TOKYO』6月号特装版(増刊)掲載カット
■関連リンク
STARGLOW OFFICIAL SITE
https://starglow.tokyo/








