山下智久が主演を務め、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』が映画化(5月15日全国公開)。このたび『正直これを見れば追いつける!ドラマ「正直不動産」を150秒でご案内!』と題された特別動画が公開された。
■【動画】『正直これを見れば追いつける!ドラマ「正直不動産」を150秒でご案内!』
■永瀬財地(山下智久)はなぜ嘘がつけなくなったのか!?
2022年4月にNHKで放送がスタートしたドラマ『正直不動産』。2024年には『正直不動産スペシャル』さらにドラマのシーズン2が放送。そして2025年には永瀬が働く登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産を舞台にした『正直不動産ミネルヴァ SPECIAL』も放送された。そして、5月15日に映画版となる映画『正直不動産』が公開となる。
このたび公開された動画は、山下智久演じる主人公・永瀬財地が嘘をつけなくなってしまった理由から、個性豊かなキャラクターたちの紹介まで、これを観れば映画がもっと楽しめるスペシャルな映像。映画公開前に特別映像でドラマ『正直不動産』の世界感をおさらいし、スケールアップした映画『正直不動産』の公開を心待ちにしよう。
主人公の永瀬財地(山下智久)は登坂不動産の NO.1 営業マン。陰では“ライアー永瀬”と呼ばれ、息を吐くように嘘をつき、手段を選ばずに契約を取り続け、タワマン生活を満喫していた。しかしある日、地鎮祭の準備中にある祠を壊した祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。嘘がつけないせいで契約を破断にしながらも、カスタマーファーストがモットーの後輩・月下咲良(福原遥)や、昭和的言動とパワハラ癖が抜けない上司・大河真澄(長谷川忍)、そして、永瀬に一目置いている登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)たちの助けを借りて、永瀬は“正直な営業スタイル”を模索していく。
さらに、ライバル会社・ミネルヴァ不動産を率いる社長・鵤聖人(高橋克典)、カリスマ営業の神木涼真(ディーン・フジオカ)、情報通の副店長・花澤涼子(倉科カナ)、やり手新入社員の雪野遥香(見上愛)らとの激しい対立、かつて登坂不動産で同僚だった不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)とも競い合いながら、陰謀渦巻く不動産業界で数々の難題に真正面から立ち向かってきた。永瀬を支える銀行員の恋人・榎本美波(泉里香)、不動産界の女帝・マダム(大地真央)など、ドラマから物語を彩る個性豊かなキャラクターたちにも注目だ。
『正直不動産』の舞台はいよいよスクリーンへ。ドラマシリーズのキャストの続投はもちろん、映画オリジナルキャストとして吹石一恵、岩崎大昇(KEY TO LIT/「崎」はたつさきが正式表記)があらたに参加し、物語はさらに広がりを見せていく。
ミネルヴァ不動産が仕掛ける史上最悪の地上げ問題や、6万坪をめぐる謎の大規模開発計画など、これまでに経験のない巨大な不動産問題に直面する永瀬。人々の笑顔と町の未来を守るのは“嘘つき”か“正直”か――?
■【画像】映画『正直不動産』場面写真
■映画情報
映画『正直不動産』
5月15日(金)全国公開
出演:山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山崎努(「崎」は、たつさきが正式表記) 吹石一惠 岩崎大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館『ビッグコミック』連載中)
監督:川村泰祐
脚本:根本ノンジ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会
■関連リンク
映画『正直不動産』作品サイト
https://shojiki-movie.jp/






