華やかでジェンダーレスな唯一無二のビジュアルで魅了する、Stray Kids(ストレイキッズ)のFelix(フィリックス)。現在はファッション、ビューティー、飲料など幅広い分野でブランドの“顔”を務め、世界のファンを魅了している。
本記事では、デビュー当時のあどけなさが残る表情から、スターとしてのオーラが溢れる現在まで、進化を続けるフィリックスのビジュアル変遷を追う。
■2018年 デビュー当時のナチュラルな魅力
2018年、デニムジャケットを着用し、丸みを帯びたフェイスラインにあどけなさが残るフィリックス。Stray Kidsの公式Instagramに公開された最初のソロショットは、現在にも通じる澄んだ瞳の輝きが印象的だ。
まだ完成されていないからこそ感じられる、少年らしいピュアな魅力が光る。
■2020年 ハイトーンで覚醒した存在感
2019年から2020年にかけてのワールドツアーを経て、頬の丸みが引き締まり、一気に垢抜けたビジュアルに進化。
アップバングのブロンドヘアに、ラフなジャージスタイルを合わせた姿は、親しみやすさとかっこよさを兼ね備えた“学校の先輩”のような雰囲気。チャームポイントであるそばかすが、生き生きとした印象を与える。
■フィリックス、個人インスタを開設。青髪も印象的な2023年
2023年には、ルイ・ヴィトンのハウスアンバサダーに抜擢され、ファッションアイコンとしての存在感を確立。さらに個人Instagramを開設し、発信力も大きく拡大した。
同年5月には日本で「GENTLE MONSTER」のイベントに出席し、ブラックスーツにサングラスを取り入れたスタイリングでクールなビジュアルを披露。
さらに8月には、個人Instagram開設後初の投稿として、ルイ・ヴィトンの衣装に鮮やかな青髪を合わせた“アニメのようなビジュアル”を公開。400万件を超える“いいね”を記録(2026年4月現在)するなど、大きな話題を呼んだ。
■2024年 プラチナブロンドのロングヘアでジェンダーレスな美しさ
サングラスをカチューシャのように頭に乗せ、ルイ・ヴィトンのホワイトジャケットを纏ったフィリックス。肩まで伸びたブロンドのロングヘアと柔らかな表情が相まって、ジェンダーレスな魅力が際立つ。
スターとしての輝きを増しながらも、変わらぬ純粋さを宿す瞳が印象的だ。
■ハイブランドをより輝かせるスターのオーラ放つフィリックス
3月にフランス・パリで行われたLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のショー会場に、登場したフィリックス。すっきりと額を見せたシルバーがかったブロンドのロングヘアに、フェミニンな黒ジャケットとデニムを合わせたスタイルを披露。高貴で華やかなオーラを放った。
ハイブランドの装いを“着こなす”だけでなく、“より輝かせる存在”へ。デビュー当時の面影を残しながらも、世界を舞台に活躍するスターへと進化を遂げている。
