Snow Manの目黒蓮が、5月2日に発売される『日経エンタテインメント!』2026年6月号の表紙に登場する。
■「今回はまず自分がうれしかった」(目黒蓮)
本誌では、公開中の主演映画『SAKAMOTO DAYS』を通して自身が掴もうとしていること、欲していることなどについて語っている。
タイトルは「目黒蓮をぶっ壊せ」。アクションとコメディ要素が色濃い『SAKAMOTO DAYS』は、“静”のイメージが強い目黒にとって新境地となる作品。多数の出演オファーがあるなか、「この作品は自分のために出演したいと思った」と述べていた目黒。その「自分のために」の意味を紐解くところからインタビューは始まっている。
「原作マンガの単行本の1巻か2巻が出たぐらいの段階から読んでいた作品の実写化に、まさか自分が主演できるとは思っていなかった。そんななかで声を掛けていただき、僕が1ファンとして“好きだ”とか“面白い”と思っていたところのことを考えたらめちゃくちゃ気合が入って(笑)。それまでは、どちらかと言うと“見てくださる方に何かを伝えたい”という気持ちが先立って挑むことが多かったけど、今回はまず自分がうれしかったので、『自分のために』という言い方をしています」(目黒)
目黒が扮する無敵の殺し屋・坂本太郎は、結婚のために殺し屋をあっさり引退。以降、好き放題食べていたら、かつての面影がないくらいふくよかになってしまう。が、彼の首に10億円の懸賞金がかかったことで世界中から刺客が忍び寄るというストーリーだ。
“ふくよかな坂本”は、重さ8キロもの特殊メイクで再現。戦い始めると莫大なカロリーを消費するため痩せていくという設定のなか、目黒はふくよかとスマート、両方の姿でのアクションを「“アクション部泣かせ”と言われるほど完璧にこなした」(福田雄一監督)という。
『SHOGUN将軍』の撮影で日本を離れる前に敢行された今回の取材。ハードスケジュールを縫ってのインタビューで、目黒は完成品も未見の状態だった。それでも彼は「ゲラゲラ笑ったあとにカッコ良いアクションがあって、気づけば終わっていたという映画になっていると思います」と断言した。
大変さを楽しみに変えていく――表現者としての“極意”を体得しているような目黒だが、今作のメガホンを取った福田雄一監督のインタビューでは、彼のひたむきさの原点についても触れられている。
目黒の出世作で、“静”のイメージを決定づけたドラマ『silent』『海のはじまり』の風間太樹監督による「俳優・目黒蓮」の解説と続けて読むことで、演出家の「俳優への光の当て方」に関する対比を感じられる内容だ。グラビアも多数で、充実の12ページとなっている。
■書籍情報
2026.05.02 ON SALE
『日経エンタテインメント!』2026年6月号通常版
■【画像】『日経エンタテインメント!』公式Xにポストされた投稿
★★表紙公開★★
5月2日(土)発売6月号 #目黒蓮 さん(#SnowMan)の表紙が完成! 巻頭インタビューでは、4月29日公開の主演映画『 #SAKAMOTODAYS 』など、広がり続ける役者業のお話を中心に聞きました。#サカモトデイズ@skmtdays_movie◆ご予約はこちら
・Amazonhttps://t.co/CRsI5RQ2Sr pic.twitter.com/pkeGDeSpp0— 日経エンタテインメント! (@nikkei_ent) April 23, 2026
■関連リンク
映画『SAKAMOTO DAYS』作品サイト
https://skmtdays-movie.jp/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/