&TEAMの3rd EP『We on Fire』の収録曲「Bewitched」MVがHYBE LABELS公式YouTubeチャンネルにて公開された。
■「Bewitched」MVには、HYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』の物語が反映!
4月21日にリリースされた3rd EP『We on Fire』は、発売初日にグローバル累計出荷109万枚超を記録。これにより、3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」、そして前作の韓国デビュー作品であるKR 1st Mini Album ‘Back to Life’での「日本アーティストとして初の日韓両国でのミリオン達成」を含む、通算3作連続ミリオンセラーという驚異的な記録を樹立。
今回MVが公開された「Bewitched」は、“魔法にかかったように理性が蝕まれていく”様子を、シンプルかつヘヴィなロックサウンドで表現した楽曲。静と動のコントラストによって、正気を失うほど惹かれていく心の揺らぎと覚悟を描いた本作は、楽曲の物語性を作品へと昇華させる、&TEAMの表現の幅を提示する一曲となっている。
全編アニメーションで制作された本MVには、HYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』の物語が反映されており、狼人間たちの宿命と愛を描き出すロマンスファンタジーが描かれている。エニドとナジャクの千年にわたる絆、「刻印」「転生」という重厚な叙事詩(サーガ)を中心に、前世から継承された運命を超え、自ら選択した人生へと突き進む彼らの成長が描かれている。
また、世界樹やラグナロク、運命の三女神など、これまで公開されてこなかった『DARK MOON』の神話的な世界を壮大に表現。過去と現在を行き来する物語に合わせ、カラーやトーンを変化させることで、観る者を一気に深層へと引き込む没入感を生み出した。
さらに、キャラクターごとに異なる武器を使ったダイナミックなアクションシーンや、皆既月食の下で互いを刻印する「魂に刻まれる永遠の愛」の描写など、アニメーションだからこそ成し得る情感豊かな表現も見どころとなっている。
3,800万再生を突破したタイトル曲「We on Fire」MVとの繋がりを感じさせるメタファーも随所に散りばめられた。本編後の特典映像(クッキー映像)に含まれた後続シリーズを予感させる演出を含め、2つの映像を併せて見ることで、作品の物語をより深く補完できる仕掛けとなっている。
&TEAMは、自身最大規模となるアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』をスタートさせる。5月13日・14日のKアリーナ横浜公演を皮切りに、アジア12都市を巡る本ツアー。ミリオンセラーという確かな手応えを得た9人が、どのような「新しい景色」をLUNÉ(ファン)に見せてくれるのか楽しみだ。
■【動画】「Bewitched」MV
■【画像】「Bewitched」MVサムネイル画像
■リリース情報
2026.05.05 ON SALE
DIGITAL SINGLE「We on Fire (Days of Youth ver.)」
■関連リンク
&TEAM OFFICIAL SITE
https://www.andteam-official.jp/
