緑黄色社会の新曲「晴々」が、フジテレビ系「バレーボール アジア選手権2026 中継テーマソング」に決定した。
■約1年の月日をかけ応援ソング「晴々」を制作
優勝チームに2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられるアジア選手権は、8月21日に女子の戦いが開幕。30日まで中国・天津で行われ、男子は9月4日から13日まで福岡県で開催される。フジテレビではオリンピック出場を懸け男女日本代表が「今シーズン最大のターゲット」と位置づけるこの大会を『バレーボール アジア選手権 Road to Los Angeles』として地上波で独占中継する。
緑黄色社会は、最高の応援ソングを作るため、メンバーが昨年の夏に石川祐希選手・高橋藍選手(「高」は、はしごだがが正式表記)、石川真佑選手・関菜々巳選手・佐藤淑乃選手を取材。選手たちのバレーに懸ける思い、そしてオリンピックに懸ける思いを聞き、約1年の月日をかけ応援ソングを制作。作詞は長屋晴子と小林壱誓、作曲は穴見真吾、編曲を川口圭太と穴見真吾を手掛けた。
緑黄色社会にとってアスリートへの事前インタビューを経て楽曲を制作するのは初めての挑戦となる。選手たちの背中を押すテーマ曲に注目だ。
■緑黄色社会 コメント
アジア選手権2026中継テーマソングとして、『晴々』という曲を制作しました。
完成に至るまで、選手の皆さんにインタビューをさせていただいたり、練習風景や試合の様子を拝見したりしました。
より近くでリアルに、バレーボールというスポーツ、そしてそこに向き合う人たちの想いに触れ、感銘を受けながら制作しました。
試合前に音楽を聴く選手も多いと知り、大事な瞬間の前に自分自身を鼓舞できるような楽曲にしたいという強い想いを込めています。
選手の皆さんやサポーターの皆さんはもちろん、挑戦を前にしたあなたでさえも、晴れやかな気持ちで送り出せる曲であれたら嬉しいです。■フジテレビ・黒崎遼プロデューサー コメント
多くの試合がゴールデンタイムで、地上波での中継になるので、家族や友達みんなで楽しめる放送を目指します。
テーマソングは、選手たちの思いに寄り添う応援ソングで大会を盛り上げてほしいと考えた時に、頑張る人々に直接的な言葉でエールを送る、緑黄色社会さんにお願いをしたいと思っていました。石川祐希選手と高橋藍選手の取材を終えた長屋さんが“曲作りのための機会でしたが、私たちがこれからも活動していく上でも、さらに大事なことを教えていただけたような気もしました”とお話をされているのが印象的でした。バレーボール日本代表に背中を押された緑黄色社会が、今度は日本代表選手の背中を押します。オリンピックをかけた今夏の戦い、注目してください!
■【画像】選手たちのバレーに懸ける思い、オリンピックに懸ける思いを取材
■SVリーグファイナルGAME1の生中継にSPゲストとして出演
緑黄色社会は、5月15日にフジテレビにて18時30分から生中継される『大同生命SVリーグファイナルGAME1 サントリーサンバーズ大阪×大阪ブルテオン』にスペシャルゲストとして出演。
サントリーのキャプテンとしてファイナルを戦う高橋藍選手との取材映像もVTRで放送される。トップアスリートとトップアーティストによる貴重なインタビューをお見逃しなく。
※メイン写真は石川祐希選手と緑黄色社会
■【画像】緑黄色社会のアーティスト写真
■関連リンク
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