中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ/7月3日公開)より、場面写真3点が解禁された。
■「普段の自分をベースにしながら人物像を組み立てていきました」(中島健人)
今回解禁となったのは、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優・神崎麗司(中島健人)が見せる、圧倒的な“カメレオン”ぶりを捉えた場面写真の数々。
まず目を引くのは、爽やかな佇まいの学生服姿の麗司(メイン写真)。どのようなシチュエーションで登場するのか、想像をかき立てる一枚となっている。
また、執事姿で登場するカットも公開。端正で凛とした佇まいのなか手には剣を携え、アクションシーンへの期待が高まる。
そして極めつけは、ラジオパーソナリティとしてマイクの前に座る麗司の姿。そこには飾らない素の表情が垣間見え、”ありのままの素の麗司”で喋り尽くす彼の姿が待ちきれない一枚だ。劇中で中島は30着以上もの衣装を着こなし、シーンごとに異なる表情と魅力を披露。多彩なスタイルの数々で魅せる姿も、本作の見逃せないポイントとなっている。
中島は、自身が演じる麗司が劇中劇でさらに役を演じるという多層構造の中で、“本人に似ているけれど別人”という繊細なバランスを求められた。紙谷楓監督は「中島さんに似ている部分はあるけれど、“中島健人ではない”。そこはかなり意識して演出しました。似ているからこそ、そのままにしてしまうと成立しないためです」と語り、あえて距離を取る演出にこだわったという。
一方で中島自身は、「麗司は自分とかけ離れているわけではないので、普段の自分をベースにしながら人物像を組み立てていきました。重く考えすぎず、自然体の中に少し誇張を加える。そのバランスがとても楽しかったです」とコメント。リアルとフィクションの境界を行き来する役柄ならではの手応えを明かしている。
本作は撮影現場を舞台に、俳優たちをはじめとする人々の情熱と葛藤が交錯する物語。理想と現実の狭間で揺れ動きながらも、仲間とともに作品を作り上げていくなかで、麗司は俳優としての誇りと喜びを取り戻していく。不器用ながらも真っすぐな南風美里(長濱ねる)との出会いが彼の心を動かし、やがてキャストとスタッフの想いをひとつにしていく過程は、映像制作の醍醐味そのもの。エンターテインメントとしての面白さに加え、深い人間ドラマとしての余韻も味わえる。恋と仕事、そのどちらにも本気で向き合う、映画『ラブ≠コメディ』に注目だ。
■映画情報
『ラブ≠コメディ』
7月3日(金)全国公開
監督:紙谷楓
脚本:大北はるか
キャスト:中島健人 長濱ねる
板谷由夏 塩野瑛久 本多力 前野朋哉 今野浩喜 野村麻純 宮崎吐夢 磯山さやか 岩井拳士朗 信川清順
工藤美桜 今野大輝(B & ZAI)北代祐太 アパッチ長男 / 菊田竜大(ハナコ) 三石琴乃 光石研 / 財前直見
主題歌:中島健人「Fiction Love」
製作:ストームレーベルズ
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
制作プロダクション:共同テレビ
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