日本テレビ系で毎週土曜21時から放送されている連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』。
ドラマは少しずつ主人公・タツキ(町田啓太)の過去が明かされ、いよいよ物語の終盤へと突入。毎話、ドラマのクライマックスで福山雅治がドラマのために寄り添って制作した主題歌「拍手喝采」が流れると、SNS上では大きな反響を呼んでいる。
そしてこのたび、登場人物たちの切ない心情や葛藤を優しく包み込み続けている主題歌「拍手喝采」の、『タツキ先生は甘すぎる!』ドラマ映像で全編構成されたインスパイアムービーが、YouTubeの「日テレドラマ公式チャンネル」にて、明日5月23日15時から配信されることが決定した。
■物語は終盤へ!タツキの過去とともに響く『拍手喝采』がSNSでも反響
インスパイアムービーでは、タツキとともに「ユカナイ」の仲間や子どもたちがときに笑い、泣き、迷いながらもひた向きに前へ進む姿が詰め込まれ、ドラマの名シーンとともに、それぞれの登場人物に寄り添う温かい楽曲を味わえる。
なお、「拍手喝采」は、福山が9月9日にリリースするニューアルバム『超新星』に収録される。
■第7話(5月23日放送)あらすじ
タツキ(町田啓太)のことを、パパと呼ぶようになった小学3年生の安藤海音(池村碧彩)。
同じく3年生の勝又凛花(磯村アメリ)がやって来てタツキを連れて行こうとすると、「パパを取らないで!」とたたき、ふたりがもめた末、海音は転倒しケガをしてしまう。
ふたりのケンカを問題視したしずく(松本穂香)は、海音がタツキにべったりでパパと呼んでいることについてミーティングで話題にするが、三雲(江口洋介)は、「今は海音の気持ちを深く知ることを考えたほうがいい」と話し、タツキにあることを提案する。
それは、自分や家族、周りの人を色とりどりのボタンで、紙の上に表現する“ボタンアート”だった。海音を表すボタンのすぐ横には、タツキを示すボタンが。さらに海音は、家族の事を整列したボタンで表現した一方で、「ユカナイ」の仲間のことは自由に躍動するボタンで対照的に表現。タツキはその意味を気にかける。
そんななか、「ユカナイ」では、フリーマーケットを開催。にぎわう一同をよそに、海音は全国算数コンクールに向けてひとりで算数の問題を解いていた。タツキが採点してあげていると、そこに海音の父・哲生(吉沢悠)がやってくる。海音の細かい計算ミスに、「なんでミスしたの?」と哲生が優しく詰め寄るのを見たタツキは、勉強ばかりしていた自分の子どもの頃を思い出し…。
■番組情報
日本テレビ『タツキ先生は甘すぎる!』
毎週土曜 21:00~
出演者:町田啓太 松本穂香 藤本美貴 寺田心 三遊亭好楽 比嘉愛未 江口洋介
脚本:徳尾浩司
主題歌:「拍手喝采」 福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
音楽:得田真裕
演出:鈴木勇馬 松下敏也 苗代祐史
フリースクール監修:石井しこう
アートセラピー監修:浜端望美
企画協力:前田志門
プロデューサー:岩崎秀紀 秋元孝之 大護彰子
チーフプロデューサー:荻野哲弘
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ
■関連リンク
日テレドラマ公式チャンネル
https://www.youtube.com/@nitteledrama
『タツキ先生は甘すぎる!』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tatsuki/
福山雅治 OFFICIAL SITE
https://fmsp.amob.jp