映画『正直不動産』の挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」を歌う、主演の山下智久とENHYPENのJUNGWONによる対面インタビュー映像が公開。楽曲制作の背景や互いの印象、さらに映画との関わりについて“正直”に語った。
■「コラボのお相手が“山Pさん”だと聞いて本当に驚いた」(JUNGWON)
楽曲「声」について、まず山下は、制作にあたり込めた思いとして「迷っている人の背中を押してあげられるような、全肯定ソングにしたかった」と語り、作品の世界観と自身の表現が重なった楽曲であることを明かした。一方、JUNGWONは初めて楽曲を受け取った際の印象について「この曲を聴くと、たくさんの人が元気を出せると思った」と振り返り、言語や文化の違いを超えて伝わるメッセージ性に強く共鳴した様子を見せた。
また、互いの存在について、事前にどのように認識していたかを問われると、山下は「世界中で活躍していて、パフォーマンスも素晴らしい。世代は違うが刺激をたくさんもらっています」と語り、もともと山下の楽曲を聴いていたというJUNGWONも「韓国でもすごく有名で、コラボのお相手が“山Pさん”だと聞いて本当に驚いた」と応じ、今回のコラボレーションへの喜びを明かした。
さらに楽曲タイトル「声」にちなみ、お互いの“声の魅力”について山下は「心地よくて、スーッと心に入ってくる声」、JUNGWONは「重低音が魅力的」と波長がぴったりあったふたりの声を互いに絶賛し合った。そして楽曲のなかで特に注目してほしいポイントについて、山下は「情景を思い浮かべながら、曲全体を感じてほしい」、JUNGWONは「歌いやすい音域の楽曲で、サビやコーラスの心地よい声の部分を聴いてほしい」とそれぞれの思いを語った。
■「伝えたかったことを受け取ってくれていて、すぐ監督やキャストに伝えたいと思った」(山下智久)
対面インタビューに先立ち、映画『正直不動産』を鑑賞したJUNGWONは、「タイトルを聞いたときは一見難しい作品なのかと思ったが、コメディの要素もあって、笑いながら観ることができた。ものすごく面白かったし、久々に映画を観て癒された」と作品を楽しんだ様子。
そのコメントを受けて山下は「伝えたかったことを受け取ってくれていて、すぐ監督やキャストに伝えたいと思った」と応じ、言葉の壁を越えて伝わる本作の魅力に手応えを感じつつ、笑顔を見せた。
さらに映画タイトル『正直不動産』にちなみ、「お互いに“正直に”聞いてみたいことはあるか」という問いでは、JUNGWONから山下へ「ストレスがたまったときはどう解消している?」という質問が。山下が「ほぼ毎日ジムに行ってストレス発散する」と答えると、対してJUNGWONは「散歩が好き。とにかく歩く。あとは時間が解決してくれる」と無邪気に回答するなど、和やかなやり取りが展開された。
また、日本で一緒に訪れてみたい場所について、JUNGWONは「北海道にある氷のホテルに行ってみたい」と語り、山下もそれを受けて「良い景色が見られて、気持ちもリセットできるカントリーサイドに連れて行きたい」と回答。お互いに思いやりを見せるふたりの今後の再会や交流への期待が感じられる場面となった。
映画『正直不動産』は、大ヒット公開中。
■【動画】山下智久×JUNGWON 2ショットインタビュー映像
■映画情報
『正直不動産』
大ヒット公開中
出演:山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山崎努(「崎」は、たつさきが正式表記) 吹石一恵 岩崎大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
原作:大谷アキラ(漫画) 夏原武(原案) 水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
監督:川村泰祐
脚本:根本ノンジ
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント インターナショナルプロダクションズ
■関連リンク
映画『正直不動産』公式サイト
https://shojiki-movie.jp/