あらたな「未来のヒット番組」を見つけるべく、様々なテレビ企画のタネを検証し可能性を探る読売テレビ『しんごの芽(「芽」は、芽の絵文字)』(毎週土曜 23時30分~)。
MCを務めるのは、40年弱もの間テレビの最前線を走り続けている誰もが認める国民的スター・香取慎吾。香取にとってこの番組が関西ローカルとして初のレギュラー番組となっている。
そんな『しんごの芽』の6月のマンスリーMCとしてバカリズムの出演が決定した。
■「やっと今回沢山お話出来て嬉しかったです」(香取慎吾)、「ドラマ書いといて良かった(笑)」(バカリズム)
俳優、歌手、タレント、アーティストと幅広い分野で活躍する香取と、同じく芸人だけにとどまらず脚本や演技などマルチな才能を見せるバカリズムが“企画のタネ”にどのようなジャッジを下すのか!? ふたりの化学反応にも注目だ。
6月は「かつて日本人とキルギス人は兄弟だった」という神話が現地に伝わるほど顔立ちが似ていることで知られるキルギスでバカリズムのそっくりさんを探すという企画で、VTRを観た香取慎吾&バカリズムが過去最高レベルの辛辣評価を下した問題作「世界のそっくりさん」を2週連続で放送。
そして歯医者の看板に描かれている動物をランキング化する「ここに描かれた動物は」、とんかつをはじめとする食べ物を「どこから食べるか」という食事のこだわりを徹底議論する「どこから食べたい?」の計3本がオンエアされる。
■香取慎吾&バカリズム 収録後コメント
Q:MC初タッグ、共演の感想は?
香取:楽しかったですね。バカリズムさんの近くの芸人さんとは結構何度も共演してるのに、バカリズムさんとはあまり多くはなかったなので、やっと今回沢山お話出来て嬉しかったです。
バカリズム:一応ドラマとかも書いたりしてるので、共通の話題もあって話が盛り上がって、ドラマ書いといて良かったなって思いました(笑)。Q:最近のバラエティ番組に対しての想いは?
香取:楽しいですよ。この番組も「あ、そういえばカンペが出てないんだな」とか、「本当に2人だけであの中で喋ってるよな」とか、考えてみたら今までのバラエティであまりやってきてない事をやってたり。テレビって、遊んでる感覚が楽しくて。ずっとそんな感覚で出来てるからいいですよね。
バカリズム:面白い番組もまだまだいっぱいありますよね。ただ僕がやってて切ないのは、だんだん視聴率がふるわなくなってきて、最初の趣旨と違う番組になってきて、なんか、いかにもなグルメとかやっちゃったり(笑)。そういう時は切ないなーとは思いますけど、でもお笑いは好きなんでやっぱりテレビもバラエティも好きですよ。
Q:印象に残った6月の“企画のタネ”は?
香取:悪い意味も入れちゃうと、世界のそっくりさん(笑)。友達と海外旅行に行って「あの人あの日本の芸能人に似てない?」みたいなのって結構あるあるだと思うんですよ。そういう身内ノリだから楽しいだけなのに、番組にしちゃうんだ、って(笑)。
バカリズム:そうそう、その結果海外ロケまでしちゃって(笑)。本当に何やってるんだろう、みたいな。でもまぁ印象に残りましたね。しかも2週やりますからね。絶対別の企画を2週で良かった。
■番組情報
読売テレビ『しんごの芽』
毎週土曜 23:30~23:55 ※関西ローカル
放送終了後TVer見逃し配信あり
MC:香取慎吾
マンスリーMC:バカリズム
■関連リンク
『しんごの芽』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/shingonome/

