木村拓哉がブランドアンバサダーとして出演する吉野家の新TVCM『オレと麦とろ牛』篇(30秒、15秒)が公開。6月4日から全国で放映開始となる。
■『オレと麦とろ牛』篇ストーリー
夏の暑い日。吉野家へ駆け込んだ木村は、カウンター席に座る。お目当ては夏の定番“麦とろ牛”。早速もち麦ご飯にたっぷりととろろをかけると、豪快にかき込む木村。続いて牛皿に箸を伸ばし、「…のち、牛!」と、特製たれが効いたうまみたっぷりの牛肉を頬張る。
勢いは止まらず、もう一度麦とろをかき込んで、「麦とろ、のち牛!」。再び牛肉を口に運んで…と、麦とろ×牛肉による美味しさの無限ループが止まらない。「夏の元気をいただきますっ。」と至福の表情を浮かべる木村。
最後は「お肉をひと切れ残して…」と、麦とろの上に最後の牛肉とおくらを乗せ、丼を持ち上げて豪快にかき込む。水を飲み干すと、大満足の表情を浮かべる木村だった。
■撮影エピソード
新TVCM『オレと麦とろ牛』篇の撮影は、(スタジオセットではなく)吉野家の店舗で実施。これまでの吉野家のTVCMでも別の店舗を舞台に撮影が行われていたが、店内に入ると「(前回撮影で訪れた店舗とは)間取りも違うし、システムも若干特徴があるかな」と木村。スタジオセットではなく実際の店舗での撮影は、本物ならではの“滲み出るもの”があり、それが視聴者にも伝わるのではないかと話していた。
撮影で木村が食べる“麦とろ牛”も実際にこの店舗で調理されたもので、撮影の合間には、調理を担当したスタッフに、調理方法や普段提供するときの“麦とろ牛”の温度を聞くなど、リアル店舗での撮影ならではの体験に興味津々の様子だった。
■木村拓哉 インタビュー
Q. 新CM『オレと麦とろ牛』篇の撮影はいかがでしたか?
今回の撮影も、セットではなく普段から営業をされている店舗にお邪魔させていただいています。実際に営業されている店舗で撮影させていただくと、やっぱり本物ならではの、滲み出るものがあって、観てくださる人たちにも、きっと何かしら伝わるんじゃないかなと思っています。大きな幹線道路沿いにある駐車場が広めな店舗ですが、実際に生きている店舗で(“麦とろ牛”を)調理していただいています。それを僕らは僕らで、カメラ前で調理(=表現)させていただいています。調理って言っても、僕、食べてるだけなんですけど(笑)。Q. 撮影では、今年で11周年となる夏の定番“麦とろ牛”を召し上がっていただきましたが、いかがでしたか?
ご飯の上に牛肉が乗って(特製たれが)染み込んでいる吉牛と違い、もち麦ご飯と一緒に、おかずとしてお肉をいただくという“麦とろ牛”。白米も美味しいけど、あえてもち麦ご飯にとろろ・おくらを乗せて、おかずとして普段食べてるお肉をいただく。(撮影中は)吉野家に来てメニューを選ぶお客様に対して、いつもの吉牛に加えて、夏の定番である“麦とろ牛”をプレゼンさせていただいている気持ちでした。(実際に食べてみると)とろろの出汁に味がしっかりついていて物足りなさがないんです。撮影とはいえ、今日、かなりいただきました!Q. “麦とろ牛”はこれからの暑い時季にぴったりですが、木村さんが“夏の元気”を維持するために大切にしたいと思うことは何ですか?
“美味しいと思えるものをしっかりと食べること”かな。もちろん、いろんなことを気にされて、(食べることを)セーブする場面もあると思いますが、やっぱり、“あぁ、うまっ!”って、“美味しい!”って思えることを大切にしています。それが個人の中だけの美味しさなのか、誰かといっしょのときの共有できる美味しさなのかによって多少差はあると思いますが、美味しさを感じるときのマインドって、きっとマイナスにはならないと思います。美味しいもの食べたときって、食べたあとはエネルギッシュになれると思うし、エネルギッシュになったあとって、結果的に動いて消費しちゃうと思うんですよね。“美味しいって思えるものをしっかり食べること”ですね。
■【動画】吉野家 新TVCM『オレと麦とろ牛』篇
■関連リンク
CM特設サイト
https://www.yoshinoya.com/special/genki
木村拓哉 OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/35

