大泉洋と恒松祐里が出演する、Uberの新CM『タクシーを、思いのままに 第六感篇』が公開。6月4日よりTV放映も開始される。
■大泉洋と恒松祐里が同僚役として登場
Uber Taxiでは、タクシーの現在地や到着予定時間をリアルタイムで確認でき、よりスマートでスムーズな移動体験を提供している。新CM『タクシーを、思いのままに 第六感篇』では、大泉と恒松が同僚役として登場し、仕事の外出後、タクシーを待つなかで、大泉が“第六感”を使うかのようにタクシーの位置を次々と言い当てる。
実はその秘密は、Uber Taxiのライブトラッキング機能。タクシーの位置や到着タイミングをリアルタイムで地図上で確認できることで、例えば「あと5分で到着」と表示されるだけでなく、“本当にあと5分で来る”という安心感に繋がる様子を、コミカルに描いている。大泉らしいユーモア溢れる演技に加え、ふたりの息の合った掛け合いも見どころだ。
また、CMの公開に合わせ、メイキング映像と大泉の公式インタビュー映像も公開された。
■大泉洋 インタビュー
Q. 今回Uber TaxiのCMのご出演を聞いた時、どう思われましたか?
大泉:そうですね。今回、自己紹介の時に「I am Uber」と名乗りました(笑)。私はもう10年以上前からUberを使っていたものですから、本当に便利だなと思っていたんです。だから今回、CMのお話をいただいた時は本当に嬉しくて。頼まれもしないのに、ずっとUberの良さをいろんな人に語っていたんですよ。だから「これはもう渡りに船だな」と。「渡りにUber」だと思いました。
Q. いちばん大変だったシーンはどこでしょうか?
大泉:今回、日本だけでなく海外のクリエイティブチームも参加していて、日本のCMとはちょっと違う感じで非常に面白かったです。本当に映画を撮っているような、かなり細かい演出があって。「もう少し抑えて」「こういう感じを出してほしい」と細かく演技を調整していく感じで、まるで映画やドラマのワンシーンを撮っているようでした。そこが非常に新鮮で、仕上がりも楽しみだなと思いました。
Q. 大泉さんご自身としての見所を教えてください!
大泉:何パターンかあって、その都度ちょっと可愛らしくて、クスッと笑えるオチがあるので、その辺りが面白いんじゃないかなと思います。映画みたいに「もう少し演技のトーンを抑えて」と細かい演出がある一方で、私の「Uber!」っていうところは、大袈裟にやってもあまりNGが出なかったですね(笑)。スタッフの皆さんも私が「Uber!」と言うと盛り上がってくれてました。
Q. Uberアプリでいつでもタクシーの居場所は確認できるのですが、今回は「呼んだタクシーの位置が第六感で見える」という設定のCMでした。第六感が使えたら、日常生活の中で解決したいことは何ですか?
大泉:家の中で携帯をどこに置いたかわからなくなるので、第六感ですぐわかるといいですね。「あ、トイレだ」とか、「部屋入ってすぐそこに置いた」とか(笑)。あとテレビのリモコンもよくなくなるんですよ。「リモコンないぞ!」ってなるので、そういうなくなったものがすぐ見つかると嬉しいですね。あと、せっかく調べて行ったお店がやってないことがよくあるんです。ロケ中とかに「ここ行こう!」って決めて行ったら閉まってる(笑)。だから第六感で「ここやってないぞ」とかわかったら便利だなと思います。
Q. Uber Taxiは、普段どのような時に利用することが多いですか?
大泉:やっぱりプライベートですね。家族と利用することが多いです。この仕事をしていると、満員電車など公共交通機関が使いづらいこともあるので、そういう時はUberになります。本当に便利です。時間指定もできますし、東京都内だと非常に早く来てくれる。行き先を伝える必要もないですしね。海外ではもう頼りっきりです。地下鉄とか難しいじゃないですか。英語を喋れなくても行き先を伝える必要がないわけですよね。昔はガイドブックを見せながら、つたない英語で説明したりしていましたけど、今はUberアプリに目的地を入力すれば相手にも伝わりますし、その場でお金を支払う必要もない。本当に便利な時代になったなと思います。
Q. 最近、Uber Taxiがあって、またはUber Taxiを使って「助かった」と感じた瞬間を教えてください。
大泉:やっぱり海外ですね。Uberがないと出かけられないなっていうくらい頼っています。どんなドライバーさんなのか、「何回乗せているのか」などの情報が出るので安心感があります。あと、日本ではキャンペーンをよくやってくれていて、30%オフなどになると長距離でもかなり安く乗れる。非常に助かっています。
Q. Uber Taxiを活用していて、ここは皆に知ってほしいというおすすめポイントがあればご紹介いただけますか?
大泉:この話をすると若干私長くなりますけどいいですか? 私がおすすめしたいのは「Uber One」です。月額498円。Uber Oneに入ると、Uberクレジットが付くわけです。つまり、タクシーの支払額の10%が戻ってきて、次回の乗車時に使えるんです。 例えば、支払額が5,000円だったとすると、500円分のUberクレジットをゲットできるわけです。次回の乗車が500円安くなる。これ、すごくないですか? しかも、そのUberクレジットはUber Eatsにも使えるんです。Uber Eatsを頼んだ時に、前回タクシーに乗った時のUberクレジットを利用して安くできます。さらに、Uber Oneに入るとUber Eatsの配達料が0円(※1)になりますから、Uber Eatsをよく利用する方もUber Oneに入った方がいいと思います。月額498円ではありますけど、これ、あっという間に元が取れます。 私は「どうしてやらないのかな、もったいないな」と思って、昔からずっと勧めてるんです。「Uber Oneになりなさい」と(笑)。
Q. Uberアプリを使ったことのない方に向けて、メッセージをお願いします。
大泉:本当に今の時代は、この配車アプリを持っていないと非常に不便だと思いますね。タクシーの台数も、一時期に比べて減ってしまったという事情もあるようで、昔のように流しのタクシーをすぐ捕まえられる状況ではなくなっているんですね。ですから、そういう意味でも、やはりUberを使って安全にタクシーを呼ぶということは、今後ますます必要になってくると思います。ぜひUberを持っておいて、さらにUber Oneにも入って、よりお得に使ってもらいたいと思いますね。
■【動画】CM『タクシーを、思いのままに 第六感篇』(30秒)
■【動画】CM『タクシーを、思いのままに 第六感篇』(15秒)
■【動画】CMメイキング
■【動画】大泉洋インタビュー
■【画像】CMカット
大泉洋 OFFICIAL SITE
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