1970年の創刊より56年、6月17日発売号で通算2500号を迎える『anan』特別記念号に特別仕様表紙でSUPER EIGHTが登場する。
■『anan』初登場から20年。そのすべての瞬間に、想いが溢れる――、SUPER EIGHT歴代の“ananグラビア”背景表紙が爆誕!
トレンドに寄り添い、さまざまなスターやカルチャー、ライフスタイルを追いかけてきた『anan』が、創刊より通算2500号を迎える。1970年の創刊より、56年。オールグラビアの女性週刊誌として日本初となる。
表紙となったカットは、2006年に登場して以来の数々の表紙、誌面をバックに撮影。メンバーそれぞれが、セットに入ると誌面を眺め、タイムトリップするように思い出話をしながら撮影…という、とてもエモーショナルな現場に。そんなアーティストとしての歴史を紡いできたからこそのひとときが滲み出る表紙とグラビア。SUPER EIGHTにしか描けない熱さと渋さを湛えている。表紙の仕様として、風合いのあるシックな手触りに特別加工が施された、保存版の一冊となっている。
■2500号という、記念号だからこそ実現!渋くカッコよく、でもフレッシュに。“かつての自分と共演”するメモリアルなスペシャルカットは必見!
撮影は、レザーや柄シャツ、タイなどそれぞれの個性が光る、クールなスーツスタイルとカラーやプリントを効かせた大人のリラックスコーディネートの2タイプを用意。
一面に過去の誌面が貼られたセットに入るやいなや、メンバー全員がカメラに背を向けて見入る一幕も。初登場から20年分の思い出に溢れた空間での、“過去の自分との共演”は、長い年月、『anan』と、さまざまな企画と特集を一緒にく作り上げてきたSUPER EIGHTとだからこそできる世界。2026年現在の彼らとのコラボレーションの世界に期待したい。
また、過去の誌面を壁中に貼ったセットのカットを見開きで掲載。デビュー当時のフレッシュな表情から渋く大人の薫りが漂う姿まで。さまざまな時代のグラビアを誌面で見つけつつ楽しみたい。
一転、リラックスコーディネートでは、ギターやスピーカーが置かれた趣味部屋にて、5人がワインやシャンパンで乾杯。カッコよく決めつつも、あの時こうだったと思い思いに話しながら、思わず笑いが起こった瞬間も収められている。
■SUPER EIGHTにとっての王道とは?そして、グループ活動を続けていくことへの想い。さまざまな感謝が伝わるロングインタビュー!
ソロインタビューでは、56年、2500号まで刊行し続けている『anan』にちなみ、SUPER EIGHTとして“続けていく”ことのへのプライド、ずばり“SUPER EIGHTの王道”について、そしてファンへの想いなどを聞いている。また、連載や登場誌面を見ながら、『anan』との思い出も語っている。
そして鼎談・対談も敢行。横山裕、村上信五、安田章大の組み合わせと、丸山隆平、大倉忠義の組み合わせで、王道クロストーク。“エイトの○○王”“5人で番組をやるなら?”“今だから聞いてみたいメンバーの謎”など、今となっては新鮮な質問に答えている。真面目なトーンから、ゆるりとリラックスした雰囲気までしっかり感じられるトークを楽しみたい。
■2500号特別記念号の表紙を飾る、SUPER EIGHTのコメント
横山裕「ananさんは企画を立ち上げるのが上手やから、もう身を委ねてるんですよ」
村上信五「(CANDY EIGHTのコラボレーション表紙は)ananやからやったっていうのはあったと思います。きちんとコンセプトと意図を汲んで撮影してくださるだろうと思っていました」
丸山隆平「2500号というすごい号数の表紙を飾らせてもらって、荷が重いですが、光栄です」
安田章大「ananは子供の頃から本屋に必ず並んでた雑誌。昔から変わらず『ananに載れるんや』って思いがめちゃくちゃ強いです」
大倉忠義「数あるグループの中からまさか我々を記念号の表紙に選んでいただけるなんて、そんな光栄な話はないですよね。2000とか3000じゃなくて、2500っていうのがSUPER EIGHTらしいです(笑)」
(C)anan/マガジンハウス
■書籍情報
2026.06.17 ON SALE
『anan』2500号
■関連リンク
『anan』公式サイト
https://magazineworld.jp/anan/
SUPER EIGHT OFFICIAL SITE
https://www.infinity-r.jp/