道枝駿佑主演映画『うるわしの宵の月』より、新キャストと予告映像が解禁された。
■「(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに『琥珀だな』と感じました」(水沢林太郎)
このたび、あらたなキャストとして、琥珀&宵のW王子に次ぐ“第三の王子”・大路拓人役に水沢林太郎が決定。
「大路(おおじ)」という名前のため周囲から「王子」と呼ばれる、琥珀と宵に次ぐ今作3人目の王子・大路拓人を演じるのは水沢林太郎。16歳で『メンズノンノ』史上最年少の専属モデルとして脚光を浴び、現在は話題の映画・ドラマで主演を務めるなど、確かな演技力と洗練された佇まいを併せ持つ最注目の俳優が、今作にうるわしいあらたなスパイスを注ぐ。
水沢が演じる大路は、宵のバイト仲間で、プラチナブロンドで自由奔放な琥珀とは対照的な優等生タイプの“王子”。琥珀と宵の関係を揺り動かす役どころ。今作に参加することについて水沢は「『とうとう実写化するんだ』という驚きがあり、同時にこの作品に参加できるとは思っていなかったので、自分でいいのかと何度も感じました。拓人を演じるにあたり、16歳の学生らしさをどう表現するかが課題で、竹村監督とはたくさん話し合い、まっすぐだからこそ愛されるキャラクターだなと思いながら演じました」とコメントを寄せた。
琥珀役の道枝とは、2023年放送のTBSドラマ『マイ・セカンド・アオハル』で共演して以来、プライベートでも親交を重ね、お互いが「親友」と公言するほどの大の仲良しに。今作への出演についても事前に言葉を交わしていたと言い、「現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに『琥珀だな』と感じました」と感想を述べた。同じく「王子」と呼ばれる宵と出会い、彼女の魅力に間近で触れていく大路の繊細な心の移ろいを、丁寧に細やかに演じる。
さらに琥珀・宵の同級生役に、星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美ら瑞々しい4名が決定。物語を鮮やかに彩る同級生役として、今まさに輝きを放つフレッシュな4名の出演が決定した。
美男子同士の恋愛漫画が好きな、宵と仲良しの良き理解者・利根のばら役を演じるのは、星乃夢奈。ティーン世代からの絶大な人気を誇り、『仮面ライダーギーツ』でヒロイン役に大抜擢され話題に!その後、数多くのドラマや映画に出演し、一気に注目を集め活躍の場を広げる。女優・モデルとマルチに活動中の星乃演じるのばらが、宵の初めての恋を全力で応援する。
のばらと一緒に宵の恋を見守るもうひとりの同級生・日比谷寿役には鈴川紗由が決定。2020年に、ユニバーサルミュージック初となる女優オーディション『“ニュー・ヒロイン”オーディション』にて2500名を超える応募者の中から特別賞を受賞。その後2024年公開のアニメ映画『きみの色』に1600名のオーディションを突破し主演の座を射止め、主演&声優に初挑戦。確かな実力と新たな才能として映画界の視線を集める彼女が、等身大の女子高生を瑞々しく演じる。
あわせて琥珀の同級生役2名も解禁に。琥珀と仲が良く、いつも明るくマイペースなムードメーカー・茜仙太郎役を演じるのは、大倉空人。2019年放送のドラマ『モトカレマニア』で俳優デビューすると、2023年放送のドラマ『君となら恋をしてみても』でW主演、映画『ヒッチハイク』で主演を飾るなど、ドラマ・映画・舞台と俳優として幅広く活動するなか、7人組のダンスボーカルグループ・原因は自分にある。のメンバーとしても活躍中の大倉が、道枝演じる琥珀の同級生役に決定。仙太郎らしさたっぷりの明るくポジティブなエネルギーを作品に吹き込む。
さらに、ムードメーカーな仙太郎とは対照的に、冷静な観察眼を持ち合わせた琥珀のもうひとりの友人・桑畑春役を阿佐辰美が演じる。2022年に俳優デビュー後、2024年にはドラマ『宙わたる教室』、2024年公開の映画『ブルーピリオド』などの大人気作に次々と出演し、同年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で、自身の夢であった大河ドラマデビューを果たし、存在感を発揮。その後も数々のドラマ・映画作品への出演を続け、今クールではドラマ『100日後に別れる僕と彼』と『ムショラン三ツ星』の2作に出演中。今年6月に公開を控える映画『黒牢城』にも出演する今話題の阿佐演じる春が、琥珀と宵の恋をさりげなくフォローする役どころを演じる。
初めての恋に戸惑う宵を応援する親友、そして琥珀の素顔を知る親友。個性豊かな4名それぞれの視点から、「初めて人を本気で好きになる」琥珀・宵の恋模様を優しくも暖かく見守る。
■ふたりの“恋のはじまり“を描いた、毎秒美しい60秒の最新予告も解禁!
「惹かれている理由はまだ言葉にできない」けれど、「視線が合うたび胸が少しだけ騒ぐ」。誰にも言えない想いに葛藤を抱えながらも惹かれ合うふたりが、「付き合ってみる?」という琥珀の言葉から徐々に距離を縮めていく“恋のはじまり“を繊細に描いた本映像。
初めての本気の恋に突き動かされる琥珀の切ない眼差しや、初めて触れる感情に戸惑う宵の瑞々しい表情など、胸が締め付けられるような二人の心の移ろいが、一瞬一瞬に丁寧に映し出されています。映像内では、彼らの恋を温かく見守る個性豊かな同級生たちに加え、琥珀と対峙する大路の姿も。3人目の王子・大路拓人の登場によって、琥珀と宵のもどかしい距離感にどのような変化が訪れるのか。胸が高鳴るふたりの恋模様と息をのむほど美麗な色彩が重なり合い、1秒ごとに美しさが更新される映像が完成した。
■水沢 林太郎 コメント
元々原作を読んでいたので、お話をいただいたときは率直に「とうとう実写化するんだ」という驚きがあり、同時にこの作品に参加できるとは思っていなかったので、自分でいいのかと何度も感じました。拓人を演じるにあたり、16歳の学生らしさをどう表現するかが課題で、竹村監督とはたくさん話し合い、まっすぐだからこそ愛されるキャラクターだなと思いながら演じました。
道枝さんとは事前に食事や連絡を取り合い、作品についても話していて、現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに「琥珀だな」と感じました。安斉さんは、宵とのギャップがとても魅力的で、カットがかかると一気に雰囲気が変わるところが面白いなと思いました。
キャスト・スタッフ全員で愛を持って作った作品なので、あたたかく見守っていただけたらうれしいです。公開をお楽しみに!
■【動画】『うるわしの宵の月』予告映像
■映画情報
『うるわしの宵の月』
2026年10月23日(金)公開
原作:やまもり三香『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)
出演:道枝駿佑 安斉星来 水沢林太郎 星乃夢奈 鈴川紗由 大倉空人 阿佐辰美 ※道枝単独主演作品
監督:竹村謙太郎
脚本:徳永友一
音楽:兼松衆
製作:映画『うるわしの宵の月』製作委員会
製作幹事: TBSテレビ
制作プロダクション:TBSスパークル
公開日:2026年秋
配給:東宝
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社
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