『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(以下、MAJ2026)にて、カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUNDの最終結果が発表。J-Pop部門はM!LK「好きすぎて滅!」、演歌・歌謡曲部門は水森かおり「大阪恋しずく」が栄誉に輝いた。
集計期間:2026年3月19日~5月31日
■J-Pop部門
J-Pop部門は、M!LK「好きすぎて滅!」がカラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUNDの栄誉に輝いた。
前作「イイじゃん」(同部門13位)のSNSヒットによる追い風に乗ってリリースされた同曲は、究極の愛情をユーモアを交えたキャッチーな歌詞とアップテンポなメロディに乗せて表現しており、クールさとコミカルな振り付けが絶妙にミックスされた彼らならではの世界観が人々を惹き付け、ファン層を越えて広く浸透した。
Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」が米津玄師「IRIS OUT」を追い越すなどランキングが変動するなど、その勢いは変わらず最後まで逃げ切った。
M!LKは『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』Premiere Ceremonyに参加し、ステージに登壇。メンバーを代表して、吉田仁人が喜びの声を届けた。
◎M!LK吉田仁人 スピーチ
本当にこのような賞をいただけてうれしいなっていう気持ちと、12年活動してるなかでも、こういう場所にあまり慣れていないため、緊張と忘れられない1日になるだろうなというふうにも思っております。
メンバーといろいろ話すなかでも、「みんなにたくさん歌ってもらえるような曲がM!LKにもあったらいいよね」とずっと話しながら活動もしておりまして。そのなかで、この「好きすぎて滅!」は、僕のお父さん世代の方も「今歌ってるよ」と言ってくださったりとか、いろんなお声もいただけてすごくうれしかったです。僕たちが何よりも大事に歌い続けて、これからもたくさんカラオケで歌っていただけるように頑張りたいと思います。
改めまして、ありがとうございます。
■演歌・歌謡曲部門
演歌・歌謡曲部門は、水森かおり「大阪恋しずく」が終始安定した強さを見せ、カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUNDの栄冠を手にした。
全国各地を舞台にした“ご当地ソングの女王”として知られる水森かおりは、「鳥取砂丘」に代表されるような“恋に破れた女性が一人旅に出る切ない悲恋ソング”を定番としていた。
デビュー30周年記念曲としてリリースされた同曲は、大阪の活気や人情に癒やされ運命の人と出会って幸せをつかむという自身初の“幸せ演歌”で、この新機軸が長年のファンに新鮮な驚きを与え、ポジティブな支持を集めた。
■関連リンク
特設ページ
https://www.ceipa.net/feature/musicawardsjapan_karaoke2026
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』公式サイト
https://www.musicawardsjapan.com/




